AED(自動対外式除細動器)の講習会を開催


 5月13日、山形大学小白川キャンパスにおいて、AED(自動対外式除細動器)の講習会を開催し、近隣の住民の方々や本学の教職員らおよそ30名が参加しました。
 今回の講演会は、本学での小白川キャンパス正門脇の守衛室にAEDをお設置したことを機に、近隣の方にも利用いただくために開催したものです。講師には、山形市消防署の方を迎えました。
 講演会は、参加者が自ら実習する形式で進められました。消防署の方は所々でアドバイスをしたり、アドリブを交えてより緊迫感のある状況を想定するなど、実践的な講演会となりました。

<AEDって何?>
 心室細動という重症の不整脈が発生した場合の救命処置に欠かせないもので、心臓の状態を自動的に判断し、電気ショックを与える機械で、最近、職場や公共施設等での設置が進められているものです。

実習風景 正門脇に設置しているAED

 
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