ニューヨーク州立大学(SUNY)カントン校副学長が来学


 ニューヨーク州立大学カントン校(米国)副学長のジェラミー・ブラウン氏と教養学部長のポーリン・グレイブライン氏が5月16日に山形大学を訪問しました。
 今回の訪問は、山形大学がニューヨーク州立大学機構と大学間交流協定を締結後、本学教職員がSUNYを訪れた際にブラウン副学長と会ったのがきっかけとなり実現したものです。この日は、まずブラウン副学長よりSUNYカントン校の紹介後、山形大学との具体的な交流可能性について提案がありました。次にカントン校の遠隔教育専門のスタッフとの間でリアルタイムでTV会議を行い、「ブラックボード」というコース管理システムを用いた遠隔授業のデモが行われました。今後の具体的な交流が期待されます。
 同日午後には工学部を訪問し、学部長はじめ国際交流関係者との交流可能性に関する打ち合わせ後キャンパス・ツアーを行いました。教員の交換や夏期インターンシップ、遠隔教育などの可能性を協議しました。

会議の様子 カントン校副学長のジェラミー・ブラウン氏(左)と教養学部長のポーリン・グレイブライン氏(右)

 
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