山形大学農学部と山形県農林水産部の研究情報交換会を開催



 農学部では、平成18年2月17日に「山形大学農学部と山形県農林水産部の連携と協力に関する協定」を締結しましたが、早速その第1回目の事業として、5月26日、山形県農林水産部の研究機関の研究者と山形大学農学部の教員が研究連携を推進するため情報交換会を開催しました。
 山形大学農学部大講義室に山形県農林水産部の研究機関からの参加者70名を含む120名を超える出席者を迎え、農学部や農林水産部に所属する7機関が持つ研究実績をそれぞれ9題ずつ発表しました。環境保全型農業関連、地域特産物と食品関連、在来野菜の現状、新しい分析技術、アユの資源保護、今後の山形県の農業発展に関する提言など幅広い発表が行われ、山形大学農学部と山形県農林水産部の連携すべき研究課題などを議論する第一歩を築き、会場は熱い雰囲気に包まれました。

研究発表会に先立って行われた総会にて
発言する中島農学部長
総会での連携の強化に向けた意見交換
熱心に研究発表を聞く参加者 環境保全型農業の実践について発表
(生井教授)

 
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