「フィールドワーク-共生の森もがみ-」が開講



 「エリアキャンパスもがみ」での初の本格的な講義となる「フィールドワーク-共生の森もがみ-」が、5月27日、開講しました。このフィールドワークは最上地域の8市町村すべてを舞台とした講義で、前期は119名が参加します。この日は、金山町最上町舟形町真室川町大蔵村戸沢村でのフィールドワークに参加する学生59名が受講を開始しました。
 新庄駅で開講式(開講式の様子はこちらから)を行った後、各グループは各町村が作成したプログラムに取りかかりました。学長、エリアキャンバス長もフィールドワークを視察しました。
 なかでも、金山町を舞台にしたフィールドワークでは、金山町の美しい景をつくるボランティアを学ぼうと水路の清掃と鯉の放流を体験しました。また、真室川町を訪れたグループは、堆肥発酵促進剤「ワーコム」を利用した苗作りを実習し、「自然が豊かで気持ちがいい」と大自然を舞台にしたフィールドワークの醍醐味を感じていました。

「フィールドワーク-共生の森もがみ-」全体について(別窓)

学生代表による決意の言葉 地域ボランティアを学ぶ【金山町】
ワーコム利用の畜産について学ぶ【真室川町】 学長も交えての記念撮影【真室川町】

 
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