コロラド州立大学生が訪問


 昨年に引き続き、コロラド州立大学から学生10名とマサコ・ベーケン先生が5月31日に学生交流のため来形しました。
 6月1日には、本学の学生とともに電車にて上山方面へ出発。和菓子作りや足湯巡りを楽しみました。その後、本学にて自ら作った和菓子を抹茶とともにいただくなど、終日日本文化を堪能しました。
 翌2日には、学長を訪問し、流ちょうな日本語、片言の日本語、英語で自己紹介を行いました。クリエガーさんとエリザベスさんは新庄市で、アーレットさんは戸沢村で語学ボランティアとして英語を教えることの紹介がありました。中には日本に来たのが4回目という学生さんのお話しもありました。学長からは、「山形は初夏を迎えちょうどよい季節、山形の文化に触れ楽しんでください」とあいさつがありました。午後は、地域教育文化学部竹田先生によるレクリエーション体育授業に参加し、弓矢や吹き矢を体験しました。夕方には歓迎レセプションが行われ、遠藤理事による歓迎の挨拶、須賀留学生センター長の乾杯で賑やかに交流が行われました。学生・留学生も参加、途中には北辰寮生の仮装行列も参加、驚きで迎えられ、拍手で会場を後にする一場面もありました。
 3日・4日には、山寺を探訪後、蔵王山寮にて宿泊にて学生交流会を行いました。
 5日には蔵王第一小学校を訪問し、絵本の読み聞かせやアメリカの歌を何曲か披露し、児童との文化交流を楽しんだ後、見送りの山形大学生やホームスティ先の家族と別れを惜しみながら山形を後にしました。
 今回企画の中心となった学生の木村さん、田中さん、謝(銘傳大学留学生)さんこれからも学生交流が盛んとなるよう期待します。


< 一言メッセージ>
 初めて日本を訪問、山形は美しい、ロッキーも美しい、みんなフレンドリィ
 (エリザベスさん)

 戸沢村で一ヶ月英語の先生をします
 (アーレットさん)

 コロラド州大から来るのを楽しみに待っていました。将来は国際関係の仕事をしたい
 (本間さん)

花笠踊りを体験 二日目の学長訪問

 
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