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6月5日(月)に,「第3回山形大学生命・環境科学交流セミナー」を開催しました。このセミナーは,山形大学の理学部,医学部,工学部,農学部が相互の交流を図り,4学部の研究活動がさらに活発になるように開催するもの。今回は,理学部を会場として開催されました。 まず,東北大学多元物質科学研究所教授の清水 透さんが「環境科学と生命科学の接点,ヘム蛋白質の研究から」と題して基調講演。その後,各学部の先生から,「生命と環境科学」に関する学術講演がありました。 学術講演の詳細は,次のとおりでした。 ◎農学部生物生産学科 鈴木 洋 先生 「人の心は花や木で癒し得るか?」 ◎理学部物質生命化学科 日野 修次 先生 「水圏生態系の微生物群衆の動態と物質循環に関する研究 −−自然は何を我々に教えてくれるのか?」 ◎医学部神経機能再生学講座 小久保 安昭 先生 「神経幹細胞研究の最前線」 ◎工学部機械システム工学科 瀧浦 晃基 先生 「目に見えない光の観測,その医療機器開発への応用」 |
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| 活発に行われた質疑 | 4学部からそれぞれ学術講演がなされた |
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