大蔵村自然塾「春のブナ林を歩こう」を開講



 6月17日(土)、大蔵村の小学生がブナ林を歩きながら、自然について学ぶ大蔵村自然塾「春のブナ林を歩こう」を昨年に続き開催しました。講師は、農学部の野堀嘉裕教授とその学生6名が務めました。
 今年はフィールドワーク「共生の森もがみ」を受講した学生も参加し、小学生と共にブナ林やスギ林の年輪について学びました。小学生は、普段接する機会の少ない大学生との交流を楽しみながら、ブナ円板・スギ円板を利用したオリジナルの名札・コースターづくりに熱中し、講師の説明にも熱心に聞きいっていました。
 山形大学ではこの他にも子供たちとの交流を盛んに行っています。興味のある方は是非ご参加ください。

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円板名札づくりに夢中で取り組む

折れたスギをベンチ代わりに年輪数え

ブナの幹を計る学生


 
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