YUセミナー第6回 大学教育改革と支援プログラム


 少子化の時代を迎え、大学における教育が重要になってきております。これを支援する国の事業としてどのようなプログラムがあるのか、また、競争環境の中でいかにして獲得でき、教育改革に結びつけることができるのか、大学にとっては生命線ともいえる問題です。
 今回のYUセミナーは、現代GP、21世紀COEなどを担当している文部科学省高等教育局大学振興課中岡 司課長からご講演いただきました。
 中岡課長からは、大学教育がグローバル化の時代を迎えていること、大学及び大学院への進学が高まっているなど大学をとりまく環境が大きく変化していることの説明がありました。そして、教育改革支援プログラムの18年度予算として562億円、前年比5.4%増を確保していることの話がありました。
 この日は、ポスト「21世紀COEプログラム」の基本的考え方についても話があり、熱い質問がありました。
 中岡課長は、平成元年に山形県に出向されていた時期もあり、県関係者、東北公益文科大学からの聴講者を含めて 、会場は超満員となりました。

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教育改革について語る中岡氏

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