2006年度理学部公開講座「午後のサイエンス」を開催



 理学部では、6月17日、24日の2日間、今年で15回目となる公開講座「午後のサイエンス」を開催しました。今年は、これまでのやり方を少し変更して、理学部全5学科による講義で構成しました。
 1日目のテーマは、「受精」、「符号理論」、「アモルファス」、2日目は「黄砂」、「気象現象における物理学」でした。
 一見聞き慣れないテーマもあり、はじめのうちは難しそうな印象を持たれた受講者もおられたようでした。しかし、講義が進むにつれて、どのテーマも私たちの生活に身近に存在するものだと分かると、皆様からは「身近なことでもこれまで知らなかったことがたくさんあった。大変おもしろかった。」といった感想が多数寄せられました。
 また、講座終了後に開かれた懇親会では、会話が弾み、参加者と講師の間で和やかなひとときを持つことができ、今年の公開講座も成功裏に終えることができました。
 理学部では、今後も市民の皆様の要望に応えながら、様々なテーマでの公開講座を企画していきたいと考えています。

「符号理論」について講義する原田助教授


 
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