川西町との共催イベント「行って、見て、体感!山形大学体験学」を開催



 7月27日(木)、28日(金)に川西町との共催イベント「行って、見て、体感!山形大学体験学」を開催しました。このイベントでは、川西町の中学生15名が大学を訪れ、大学を見学し、「まちづくりワークショップ」を行いました。
 中学生一行は、まず小白川キャンパスで附属博物館等の施設を見学し、その後、声楽・宇宙・南極観測に関する研究室を訪問しました。中学生は、教員や大学生から研究と研究をするようになった経緯等について聞き、研究の現場に触れました。
 その後、中学生は、人文学部の下平助教授の指導の下、「まちづくりワークショップ」を行いました。川西町の好きなところ、嫌いなところをテーマに自由に意見を出し合い、どうしたら町の嫌いなところがなくなるかをまとめ、発表しました。そして、それらの発表に対しては質問や疑問が盛んに飛び交いました。中学生は普段学校では味わえない体験を通じ、町をよりよく知るきっかけと、ワークショップの基礎を学びました。
 二日目には、蔵王山寮周辺を舞台に自然体感教室を開催し、中学生は、あいにくの悪天候にも負けず、蔵王の自然について学びました。
 中学生からは「日常生活では体験できないことがありとても勉強になった。」「研究室を訪問して研究に興味がわいた。」などの感想が寄せられました。


施設見学で附属博物館を訪問

研究室訪問で声楽に聴き入る

ワークショップを指導した下平先生

ワークショップでの発表

 
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