新任管理職員研修を開催



 7月1日付けで新たに管理職員となった19人を対象とする「山形大学新任管理職員研修」が7月28日に事務局において開催され、大学運営についての理解を深めて本学における諸課題について認識するとともに、資質の向上を図ることを目的とする研修が行われました。
 冒頭、仙道学長から「『ボトムアップに基づいたトップダウン』から『トップダウンとボトムアップの融合』へ」と題する講話がなされた後、田村副学長から大学の過去・現在・未来について、教職研究総合センターの末廣教授からメンタルヘルスについて、それぞれ有意義な講義がなされました。
 次いで、山形県の代表的企業経営者である株式会社ヤマザワの山澤進社長から、豊かな経験と造詣深い見識に基づいて、流通業界の成長過程から、人材育成、部下育成による自己成長など、管理職員としての基本的心得について講義があり、そのユーモアを含んだ興味深い話に熱心に耳を傾けました。
 さらに、受講生が3班に分かれて、「コミュニケーションとチームワーク 〜部下を活かし、チーム力をいかに高めるか〜」というテーマの下にグループ討議が行われ、それぞれの立場から白熱した議論がなされました。


山澤進氏による講義

 
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