「花笠まつり」に今年も参加



 山形大学は、去る8月7日に、東北四大まつりの一つとして全国に知られ、山形の真夏の夜をこがす「花笠祭り」に、仙道学長をはじめとする教職員、学生、留学生など総勢約120名が参加しました。
 「花笠祭り」は、「地域に根ざし、世界を目指す」をスローガンとする山形大学が、大学のPRと市民との交流を図ることを目的として毎年恒例として参加している夏の行事です。30度を超える気温と熱気の中、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。
 一行は、山形市内のメインストリートである十日町角から文翔館前までの1.2キロメートルを「ヤッショ、マカショ 山形大」という勇ましいかけ声と華やかな花笠太鼓の下で、あでやかな衣装に身を包み躍動感あふれるダイナミックな踊りを披露し、沿道に詰めかけた市民や観光客から盛んな拍手と声援を受けました。
 同日は、医学部附属病院の参加もあり、地域に根ざした山形大学の存在を大いにアピールすることができる夜となりました。


プラカードを持った学生が一行を率いる

先頭で踊る学長

 
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