小白川キャンパスの防火訓練を実施


 9月26日(火)午後1時30分から小白川キャンパスの教職員及び学生約60名が参加して,火災発生時における安全確保を目的として,防火訓練を実施しました。
 当日は,理学部の化学実験室を出火元に想定し,通報訓練及び避難誘導訓練が行われました。また,屋外では,時折小雨が降る中,緩降機を使った降下訓練,各種消火設備による消火訓練が行われました。
 訓練終了後は,山形市消防本部予防課署員より,訓練はおおむね良好であったこと,身近にある消火設備の使い方を知って欲しいこと,火災は初期消火が大切であることなど講評がありました。引き続き,理学部自衛消防隊長である加藤理学部長より,訓練参加者及び協力者への謝辞があり,今回の訓練を今後に生かして欲しい旨話があり,参加者は,改めて訓練の重要性と防火意識の向上を認識して,全ての訓練を終了しました。


緩降機を使った降下訓練

屋内消火栓を使った訓練

屋外消火栓を使った訓練

消火器を使った訓練

 
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