YU大学経営セミナー第8回
「私立大学の現場から見た入試」を開催


 9月27日に、東京理科大学総合企画部の入試課長である佐々木 有朋氏をお迎えして「私立大学の現場から見た入試」と題してご講演をしていただきました。
 今回のYU大学経営セミナーでは、合格者のレベルを維持しつつ、いかにして入学志願者の増加を図るかについて、東京理科大学における過去の詳細なデータに裏打ちされた多角的な取り組みについて説明がなされました。
 佐々木入試課長は、ご本人の複数の学部、事務総局での入試、教務関係を中心とした貴重な経験を踏まえて、実例等を交えて丁寧に紹介されました。
 特に、入試アドバイザー制度の導入、全国入試制度の導入、高校訪問時間と志願者数の比較、進学率と求人倍率の関係など、ユニークな視点からの興味深い取り組みについて約1時間半にわたり説明がされました。
 講演後、予備校を活用した全国入試、入試アドバイザーの選考方法、入試広報と入試実務を行う部署等について、熱心な質疑応答もなされました。
 会場は、仙道学長、理事をはじめ、入試担当教職員を中心に満席となり、盛会のうちに終了しました。

YU大学経営10回連続セミナーのページへ


東京理科大学総合企画部
入試課長 佐々木 有朋氏

満席となった会場

 
トップページへ
過去のニュースへ