東根市との合同イベント「悠遊健歩」を開催


 10月8日(日)に東根市との合同イベント「悠遊健歩」を開催しました。この企画は山形大学活性化プロジェクト(中堅職員研修)から生まれたもので,第1回目の開催となります。この企画の趣旨は,市民の健康づくり運動を支援するため,東根市と連携し,幅広い年齢層を対象にしたウオーキング事業を開催し,健康づくりにおける意識改革を喚起すると共に,日々の生活習慣を改善することを目的としています。
 今回のイベントは,県内外から5歳〜81歳の約300人のエントリーがあり,周期的に雨が降るという条件の中,午前には5キロと7キロのコースが用意され,健康チェックとウオーキング,午後には温泉入浴と笑いの講演会をセットで楽しみました。本学部からは,医師・看護師・医学科及び看護学科学生・事務職員が約50人と,学生サークルの「お笑いサークル」5人が事業運営に当たりました。
 参加者は午前中,本学の医師と看護師から血圧などの健康チェックを受けた後,医学科学生がサポートしながら市内の名所を巡る5キロと7キロのコースを歩きました。ゴール後は再度健康チェックを受け,農学部附属やまがたフィールド科学センター(旧農場)で収穫した里芋を使った芋煮を味わい,会場では「おいしい!」と評判で用意した400食があっという間になくなりました。その後,ゆっくりと温泉で疲れを癒し,学生サークルのお笑い?に腹を抱え,落語家・三遊亭夢之助さんの講演「健康は笑いから」を聞きました。会場は爆笑の連続で、参加者は皆満足そうでした。


あいさつする深尾彰教授

健康チェックをする医学部スタッフ

元気にスタートする参加者の皆さん

大好評の芋煮コーナー

 
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