(社)国立大学協会東北地区支部会議を開催


 平成18年度第2回社団法人国立大学協会東北地区支部会議が、10月12日、山形大学を当番校として山形市内のホテルにおいて開催されました。
同会議には、社団法人国立大学協会 赤岩英夫専務理事の陪席のもと、東北地区7大学の学長、理事及び事務局長が一堂に会し、「平成17年度に係る業務の実績に関する評価の結果について」、「人件費削減の取り組みについて」などについて協議が行われました。
 平成17年度に係る業務の実績に関する評価の結果については、各大学の学長から、評価結果の概要、ヒアリング時の状況などについて報告がなされた後、法人評価と認証評価との関係、第二期中期計画期間における評価の観点、暫定評価と予算配分との関係などについて、現状と課題について議論が行われました。
 次いで、国家公務員定員純減目標5%以上の方針に基づき、各大学がどのような人件費削減の取り組みを行っているか、実施状況及び計画の報告がなされた後、活発な意見交換が行われ、貴重な情報提供の場となりました。  会議終了後、会場を移動し、国立大学取り巻く課題について意見交換会が行われました。


7大学の学長らが会した会議

本学の取り組みについて語る仙道学長

 
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