山形大学がスモールワールドフェア2006(河北町)に参加


 10月15日(日)、河北町国際交流協会(KIRA)の主催する国際交流イベント「スモールワールドフェア2006」が開催されました。本学からは、留学生を含めた30名あまりの学生がボランティアとして参加しました。また、会場の一角には、本学の紹介コーナーを設け、近隣の中高生らに入学案内等を行う傍ら、町民等に対し大学の研究成果をPRしました。
 「スモールワールドフェア2006」は、河北町国際交流協会(KIRA)が例年開催する国際交流イベントで、県内の外国人ゲストと子どもたちとのふれあいの場を提供しています。今回参加した学生は、子どもたちが外国人とコミュニケーションを取る手助けをすると共に、自分たちも国際料理やシャンベ(ギニアの太鼓音楽)といった多文化を体験し、有意義なひとときを過ごしました。
 同時に行われた本学の入学案内や大学PRにも学生が参加し、学生生活についての相談を受けつけました。訪れた中高生は熱心に進路や大学生活についての質問をしました。また、本学の研究成果紹介として、工学部の研究成果を利用した「ラブライス」を紹介。試食コーナーは盛況となりました。
 最後に、国際交流についての懇談会を行い、地域教育文化学部 三上助教授の司会・進行のもと、ゲストの方々から、国際人としてのあり方やよりよい国際交流のあり方についての意見が語られ、国際理解を深めました。

*なお、このイベントへの本学の参加は、地域との連携を目的とした平成17年度山形大学事務職員SD(Staff Development)研修により企画・実現されました。

アメリカの文化紹介での一コマ

学生も大いに盛り上がったシャンベ演奏

様々な国の料理が振る舞われた

大学案内、入学案内でも学生が活躍

 
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