八峰祭特別企画 学長対談
「山形大学は学生が主体的に動いているか〜元気な山大生とは〜」開催


 10月17日に山形大学小白川キャンパスで、文化祭の特別企画として「学長対談」を行った。これは普段話す機会のない学生と学長が「山形大学は学生が主体的に動いているか 〜元気な山大生とは〜」というテーマで話し合う企画です。
 対談では「山大生は積極的に課外活動に参加しており元気である」、「いやいや元気がないと思う」、「一部の学生は元気だが、その他の学生は元気がないと思う」という様々な意見が飛び交いました。それらの意見に対して仙道学長からは「別に元気じゃなくてもいいのでは?」という刺激的な発言もあり、「課外活動が活発であるほうがいいのか悪いのか」という方向に向かった。途中、学長からは「山形大学の広報を職員だけでなく学生も一緒にできないか」という発言もありました。90分の時間を設けての対談でしたが、話したりないという学生は多かったに違いありません。
 最後に仙道学長より「私にとってとても有意義だった。以前からやりたかったが諸般の事情によりできなかった。八峰祭のほうでやっていただき感謝している。また機会があれば是非やっていただきたい。」という言葉がありました。参加者からは「今日の対談は私にとっても考えさせられるものであった。今回の対談で出た意見が活かされ山形大学がもっと元気になればいいと思う。」という感想もあり、現にこの対談で出た意見からすでに企画・検討されているものもあります。今回の対談が山形大学にとって「元気」になる一つのきっかけになったのは間違いないでしょう。


仙道学長と記念撮影

 
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