「エコライフやまがた’06」に出展


 10月28・29日の両日、山形市の山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング)において、エコライフやまがた’06が開催されました。山形大学では理学部の研究紹介を中心に、9月末に公表した山形大学環境報告書の紹介を併せた展示ブースを出展しました。
 28日(土)には、午前中に理学部の柳澤助教授、渡邉助教授、中内助手による研究紹介と高校生(加茂水産高校水産生物部、上山明新館高校科学部)による合同ステージ発表を行い,午後には工学部の多賀谷教授をコーディネーターとした、建築廃木材のリサイクルに関するシンポジウムのパネルディスカッションが行われました。
 また29日(日)には午前と午後の2回、理学部の遠藤助教授が出演したサイエンスショーが開催されました。
 展示ブースでは、理学部生物学科によるメダカやイモリの水槽展示や、プラナリアの顕微鏡観察が来場した子どもたちの人気を集め、学生らによる説明も好評で、二日間盛況の内に幕を閉じました。

山形大学ブース

ステージ発表

パネルディスカッション

観察する子どもたち

 
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