遠藤利明文部科学副大臣が山形大学附属学校を視察


 遠藤利明文部科学副大臣は、11月20日、山形大学附属中学校と附属小学校を訪問し、仙道学長、両校PTA役員らと懇談するとともに、校内の視察を行いました。
 本年9月に校舎改修工事を竣工したばかりの附属中学校では、増築した多目的ホール「六稜ホール」を会場に懇談会が行われ、仙道学長から改修工事の竣工について御礼の言葉の後、遠藤副大臣から完成の御祝いと挨拶が述べられました。次いで、伊藤校長及び遠藤施設部長による改修工事の概要説明、大学関係者並びに同校関係者と懇談の後、伊藤校長の案内で、改修が終わった校内を視察しました。
 附属小学校では、高木校長から給食に関する説明を受けながら児童と同じ献立による給食を試食した後、各教室を回り食事中の児童に気軽に声をかけられるなど、和やかな雰囲気の中で給食の様子を視察しました。次いで行われた関係者との懇談会では、昨今の教育問題にも触れ、学校教育の重要性や地域の教育モデル校としての附属学校に対する期待が述べられました。


附属中学校の図書室を視察する遠藤副大臣

給食中の児童に笑顔で声をかけらられる
遠藤副大臣

附属小学校での懇談の様子

 
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