みちのくGP交流シンポジウムを開催


 11月27日、山形大学小白川キャンパスで、みちのくGP交流シンポジウムを開催しました。
 このシンポジウムは、文部科学省が高等教育機関に対して行う競争的財政支援「GP(Good Practice)」に採択された取り組みを学ぶことにより、参加大学・短期大学の教育改善に貢献することを目的としています。東北地区からは、特色GPに3件、現代GPに8件、教員養成GPに1件が採択されており、採択校12校の取組担当者がポスターセッションと発表を行いました。
 ポスターセッションでは、ポスターを展示した上で、説明者が質問に答えました。また、発表会では、取組の概要が語られ、参加者からは活発な質問が飛び交いました。発表会終了後は、交流会も行われ、より踏み込んだ内容についての意見交換が行われました。
 今回のシンポジウムは、GP採択による取組についての具体的な内容を知る機会となり、参加者からは満足の声が寄せられました。

※ エリアキャンパスもがみのHPはこちら→http://www.yamagata-u.ac.jp/gakumu/yam/

ポスターセッションの一コマ

発表会の様子

大勢の方が参加した発表会

発表会で質問する参加者

 
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