各学部同窓会・後援会と山形大学との情報交換会を開催


 12月6日(水)、山形市内のホテルにおいて各学部の同窓会会長、後援会会長等の代表者と本学からは学長をはじめとする役員、学部長ら、関係者約50人が一堂に会し「各学部同窓会・後援会と山形大学との情報交換会」が開催されました。
 始めに、医学部蔵王会の折田博之会長から挨拶が述べられた後、仙道学長から山形大学の発展のために各同窓会、各後援会の方々とのつながりを密にしてご協力をお願いしたい旨の挨拶と山形大学の現状について説明がありました。
 次いで、各学部、各同窓会及び各後援会から、それぞれの活動状況、今後の計画などについて報告され、活発な情報交換がなされました。
 また、仙道学長から学生生活の全学的な活動の支援と会員相互の親交を図ることを目的として、学生の保護者、役員及び教職員、卒業者及び退職者等からなる「山形大学校友会」の設置について提案説明がなされ、その設置が了承されました。
 情報交換会の終了後は、会場を移して懇談会が行われ、共通の理解と認識を持つための貴重な意見交換の場となりました。

仙道学長によるあいさつ

情報交換会の様子

懇談会であいさつする鈴木地域教育文化学部同窓会長

 
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