山形県知事 齋藤弘氏を講師に迎え、
公開授業「新しい山形を作る人々」第6回を開講


 12月8日、山形県知事 齋藤弘 氏を講師に迎え、公開授業「新しい山形を作る人々」第6回を小白川キャンパスで開講しました。会場は、学生と地域の方々の参加により、満席となりました。
 齋藤知事は「“もう一つの日本”山形から」と題して、山形の紹介、県づくりを進める想い、新しい視点での「やまがた」づくりプロジェクト、取り組まなければならない大きな課題などについて、長年の金融機関勤務の経験をもとに経済の面にも触れながら、ユーモアを交えてお話しされました。
 具体的には、人口減少社会への対応として、若者流出への対応、生活基盤、産業基盤の確立に向けた広域連携、各地区の精神的連帯(きずな)の強化など、男性、女性、老いも若きも、みんな一人一人が活き活き生活できるような社会、いわゆる「全員野球」が不可欠であり、若者が山形に誇りと愛着を持てるような、能力を発揮する場として「やまがた」を選び住み続けていく、そんな山形の魅力をしっかり形作っていく必要があると述べられました。
 講演後の質疑応答では、学生から活発に質問が寄せられ、様々な質問に丁寧に答えられました。

※次回は12月15日、博報堂DYホールディングス相談役 東海林 隆 氏をお迎えします。
 今後の予定はこちらから→公開授業 「新しい山形を作る人々」HP

山形県知事 齋藤 弘 氏

質問する学生

満席となった会場

 
トップページへ
過去のニュースへ