教職大学院の創設を目指し、シンポジウムを開催


 12月17日,教職大学院の創設を目指した「山形大学おいて教員養成における資質の向上を考えるシンポジウム」を国際ホテルを会場に開催しました。
 本シンポジウムには,パネリストとして山形県から日野雅夫氏(山形県副知事),文部科学省から新田正樹氏(文部科学省高等教育局専門大学院・教員養成企画室室長補佐),臼井嘉一氏(前福島大学長)と本学からは仙道学長,飯澤地域教育文化学部長,そして江間教授(地域教育文化学部)が参加しました。
 仙道学長の開会の挨拶の後,キックオフスピーチとして5人のパネリストの先生方から,今回のテーマである「教員養成における資質の向上を図るための方策」等に関して,それぞれの立場からお話をいただきました。
 その中で,江間教授から,地域高度教育実践コースと地域学校改革実践コースの2コースで,地域高度教育実践コースには県の第5次山形県教育振興計画と関連した選択別科目を設けること及び教育課程の中核には「地域共育実習」と「高度教職専門実習」を位置付ける予定であることなどを内容とする本学の教職大学院の構想について説明がありました。
 その後,会場の皆様と「よりよい教員養成−教職大学院の在り方−」等について,パネルディスカッションを行い,活発な実りある意見交換を行いました。

江間教授によるスピーチ

満席となった会場

左から 江間教授、臼井氏、日野氏、新田氏、仙道学長、飯澤学部長

 
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