文部科学副大臣 遠藤 利明 氏を講師に迎え、
公開授業「新しい山形を作る人々」第9回を開講


 1月11日(木)、文部科学副大臣 遠藤利明氏を講師に迎え、公開授業「新しい山形を作る人々」の第9回を小白川キャンパスで開催しました。遠藤議員は、学生と多くの地域の方々に向けて、教育再生を中心に山形県を代表する一議員との立場から、講義を行いました。
 遠藤議員は、具体的に、現在進行中の教育再生について、自由や個人を尊重しすぎた終戦直後の状況について述べました。その後、改正後の教育基本法を基に地域と一体になった教育づくりなど一議員として改革に込めた想いを述べました。最後に、義務教育改革について、世界の先進国の中での日本の教育レベルを踏まえ、「ゆとり教育のゆとりには、『時間』と『内容』の両方の意味がある。時間を取ってじっくり教育する必要があるのではないか。」と語りました。
 参加者は遠藤議員の講義に熱心に聞き入り、教育について考える良い機会となりました。
※次回は1月26日、株式会社ヤマザワ社長 山澤 進 氏 をお迎えします。
 今後の予定はこちらから→公開授業 「新しい山形を作る人々」HP

文部科学副大臣 遠藤 利明 氏

熱心に聞き入る受講生

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