第3回山形県地域教育推進協議会を開催


 第3回目となる山形県地域教育推進協議会が石島山形大学副学長を議長として平成19年1月31日(水)、オーヌマホテルを会場に開催されました。
 今回は、現在検討されている「教職大学院」に関することを中心に意見交換を行いました。
 最初に山形大学教員養成機構運営委員会委員の鈴木教授(地域教育文化学部)から平成18年3月卒業者の国立の教員養成大学・学部(教員養成課程)就職状況及び本学における過去9年間の教員就職率等について説明がありました。質疑に入り、検証と分析を十分に行い、就職率の向上に努めていただきたいとの意見があり、地域教育文化学部の現状と取組状況について報告がありました。
 引き続き、鈴木教授から答申のあった今後の教員・免許制度の在り方についての説明、また、飯澤地域教育文化学部長からこれまでの学部として行った取組みを紹介し、併せて、教職大学院構想に至った経緯について説明した後、江間教授(地域教育文化学部)から山形大学教職大学院の設置構想について説明がありました。
 その後、より良い教員養成を目指すための教職大学院の在り方について活発な意見交換を行い、山形県、山形市と山形大学の三者が、教職大学院の設置に向けて一丸となって進めていくことで合意に達しました。

議長を務めた石島山形大学副学長

協議の様子

 
トップページへ
過去のニュースへ