山形大学合同企業説明会開催!



熱心に説明を聞く学生

4年次内定者によるアドバイスコーナー
 山形大学では、2008年春卒業予定の学生を対象とした合同企業説明会を2月3日(土)と4日(日)の2日間、山形国際ホテルを会場にして開催しました。
 県内外で就職活動する学生の負担をいくらかでも軽減しようと、昨年から始められたこの説明会は、全学の就職委員会が主催して行われ、両日で県内外150社の企業から協力を得て、事前申し込みを行った約400名の学生が参加しました。特にそのうち鶴岡市にある農学部キャンパスからは、2日間とも約50名が専用バスを利用して参加しました。
 説明会は、仙道富士郎学長、石島庸男就職委員会委員長の挨拶の後開始されました。
 会場では、最初緊張して入場した学生も、この日のために駆けつけてくれた就職情報提供会社の担当者や就職委員からのアドバイスを受けながら意中の企業のブースを廻っていました。また、昨年同様、ロビーに特設会場として今春就職内定の4年生からのアドバイスコーナーを設け、企業担当者の休憩タイムを利用した企画を行って,いわゆる企業と学生の情報交換の場というだけでなく、学生からの質問や悩みに対応するなどきめ細やかな工夫を行いました。
 2日間に亘った説明会に参加して終盤には疲労感も出るものと心配されましたが、就職委員や事務スタッフから温かい励ましを受け、消極的だった学生も時間を惜しんで情報収集を行っていました。
 参加した学生からは、「直接話しを聞くと、想像と違っていた」「情報が十分に収集できた」「不安なところはスタッフから助けてもらいよかった」など反響も十分で、今回は学生にとって企業を見る視野が広がっただけでなく、大いに「就職活動という刺激」を味わう好機会となりました。

会場風景
石島就職委員会委員長挨拶
学生の様子を見て回る仙道学長

 
トップページへ
過去のニュースへ