オリジナル純米大吟醸酒 山形大学「燦樹(きらめき)」


 山形大学独自ブランドの日本酒が完成しました。
 「地域に根ざした、きらめくような大学を目指す」という意味を込めて、「山形大学 燦樹(きらめき)」と名付けられたオリジナル酒は、山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センター高坂農場で栽培した酒米を使い、地元の酒蔵で醸造された、山形大学オリジナル吟醸酒です。
 近年、全国各地で大学オリジナル“酒”による大学PRが行われている中で、山形大学でも「山形大学農学部産酒米を使ったオリジナルの日本酒」の開発への期待が高まっていました。
 そこで、山形大学生活協同組合の提案を受け、昨年、山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センター高坂農場で、山形県が開発した酒造好適米「出羽燦々(さんさん)」を栽培、同生活協同組合を通じて地元庄内の酒蔵に仕込みを依頼し、このたび、オリジナル純米大吟醸酒「燦樹(きらめき)」が完成しました。
 2月9日夜に大学生協食堂で行われた完成発表会には、関係者約30人が参加し、「燦樹(きらめき)」を試飲した人からは、「おいしい。飲みやすい」「香りがよい」などの感想が聞かれ、好評でした。


山形大学 燦樹(きらめき)

発表会での中島農学部長挨拶

完成を祝う発表会参加者

 
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