平成18年度学位記授与式を開催


 平成18年度の学位記授与式が、鶴岡地区(農学部)では3月19日(月)、山形地区(人文・地域教育文化・理・医学部)では3月23日(金)、米沢地区(工学部)では3月24日(土)にそれぞれ挙行されました。卒業・修了者は、大学院、別科を含めて、2、289人でした。(内訳はこちらを参照ください【PDF】
 中でも、山形県県民会館を会場に行われた山形地区の式典は、午前10時に開式が告げられ、仙道学長から学科等の代表者に学位記、修了証書が手渡されました。引き続き、仙道学長から告辞が述べられました。そのなかで、学長は、「時代を読み解く力」や「百折不撓の精神」で挑むことの大切さを強調しました。また、「君たちの力で新しい世界を作り上げてほしい」と述べ、「自然と人間の共生」という理念の下で学んだ卒業生に期待を込め祝いの言葉を贈りました。(学長告辞については、こちらを参照ください
 最後に、全員で「ほたるの光」を斉唱し、華やかなうちにも厳粛に式典が終了しました。
 式典終了後は、会場前で待ち構えていた大勢の後輩や友人らから、卒業生に抱えきれないほどの花束や記念品が送られ、記念撮影や別れのあいさつをして学生最後の思い出作りににぎわいました。
仙道学長による学位記授与
「ほたるの光」斉唱

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