事務系職員の大学院への派遣研修壮行式を実施


 3月28日(水)に学長室において、山形大学事務系職員の大学院への派遣研修壮行式が執り行われました。
 本研修は、国立大学の法人化に伴い、経営機能を担う事務職員が幅広くかつ専門的に高い能力を育成するための研修として、山形大学が「事務系職員の大学院への現職派遣制度(大学事務職員版MBA)」として行っているものであり、経費の3分の2は大学が負担するというものです。大学院への事務系職員の派遣は、平成16年度の2名の派遣に続いて今回で2回目となります。
 壮行式では、田村理事、小島総務部長の列席のもと、学長から、選考された3名の研修生に対して決定通知書が交付された後に激励のことばがかけられ、研修生は緊張した中にも新たな勉学の意欲をかき立てていました。
 3名の研修は、平成19年4月1日から開始されますが、長期の研修を通じて得た知識、経験などを大学の経営に反映させることが期待されます。
 研修生及び派遣先は次のとおりです。
笠原 龍司(山形大学大学院社会文化システム研究科社会システム専攻へ派遣)
葛西 聖仁(山形大学大学院理工学研究科(博士前期課程)ものづくり技術経営学専攻へ派遣)
鳥前 貴志(桜美林大学大学院国際学研究科(修士課程)大学アドミニストレーション専攻(通信教育課程)へ派遣)
決定通知書の交付
学長から激励を受ける3名

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