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山形大学卒業生講演会を開催しました

 12月14日(土)に、山形大学校友会・医学部看護学科同窓会「樹氷会」主催事業
「山形大学卒業生講演会」を開催しました。
 当日の様子を、アドミニストレイティブ・アシスタント 理学部4年 永田岬さんにレポートしていただきました。

 なお、当日参加者に記入いただいたアンケート結果は こちら よりご覧いただけます。

 平成25年12月14日(土)ホテルメトロポリタン山形にて、山形大学卒業生講演会が開催されました。母校としての山形大学に愛着を持つ機会となることや、在学生と卒業生との親睦を深める場を作ることを目的として、「卒業生の海外活動」をテーマにシンポジウムが行われました。校友会事業においてこのような卒業生による講演会は初の開催でしたが、在学生や卒業生、各同窓会会長や教職員などが参加し、会場は賑わいました。
 講演会では4名の卒業生が海外での活動報告をしてくれました。医学部看護学科を卒業された坂川さんは卒業後に保健師としてフィリピンで保健活動をされた経験、同学科卒業生の吉田さんは、看護師としてブータンの周産期医療の視察に行かれた経験についてお話しされました。どちらの国でも日本で行われている医療の仕組みとは全然違っていることに驚きました。また、文化や宗教などによっても医療が変わるということは考えたこともなく、これも大変驚きました。工学部卒業生の槙さんは、在学時のアメリカ留学の経験談を聞かせてくださいました。アメリカでの生活を通じて、日本人であることに誇りを持てたという言葉が印象に残っています。農学部卒業生の佐藤さんは、青年海外協力隊としてブルキナファソで米の普及活動をした経験についてお話しされていました。ブルキナファソは聞いたこともない国でしたが、多くの写真や動画を交えながらのお話で、とても面白かったです。長期の滞在で現地に馴染んでいかれたのがよくわかりました。
 4人それぞれ行き先も目的も異なったもので、どのお話もとても興味深かったです。海外経験のない私には、海外で皆さんが見たこと、感じたことのすべてが新鮮に感じられました。また、同じ山形大学を卒業した先輩の方々の活躍を聞き、刺激にもなりました。このような会が今後も続き、多くの在学生が参加することで学生のモチベーション喚起にもつながるのではないかと感じました。
 

開演前の会場の様子


校友会副会長
阿部先生のご挨拶


医学部看護学科同窓会「樹氷会」
細谷たき子会長ご挨拶


医学部看護学科卒 及川奈央さん


医学部看護学科卒 吉田倫子さん


工学部卒 槙 宝将さん


農学部卒 佐藤 麻都香さん


講演の様子


講演後のディスカッションの様子


閉会後に
(右から三番目 細谷たき子樹氷会会長)


集合写真