山形大学におけるTOEIC-IPの位置づけ
山形大学では、基盤教育の英語(C)及び(R)を受講する1年生を対象に
TOEIC-IP受験を課しています。TOEIC-IP導入の主たる目的は、学生自身が自らの英語力を客観的に知り、今後の学習への動機付けを高めること
です。自分の英語力がどの程度なのか、どの技能が強いのか、弱いのかといったことを知ることで、具体的な目標を立て、英語学習へ向かうことが期待されま
す。
また、教員としては、山形大学に入学する1年生がどのような英語力を持っているのかを分析することで、より良い教育方法の開発を行うことができると期待さ
れます。
TOEIC-IPについて
TOEICとは、Test of English for
International
Communicationの略称です。主に、ビジネス場面における英語コミュニケーション能力を測るテストです。テスト結果は、合否ではなく、10点か
ら990点の範囲で評価されますので、自分の英語能力がどのくらいなのかを知る良いモノサシとなります。
山形大学で行うTOEIC-IPは、公開テストと同じ条件で、山形大学の1年生だけを対象に実施するテストです。前期と後期2回実施します。
TOEIC-IPと授業評価
シラバスに記載してあるとおり、授業評価の20%がTOEIC-IPのスコアで決まります。定められた日時にTOEIC-IPを受験しないと、20%は自
動的に0%になってしまい、その分を取り返すことはできません。万が一、どうしても受験できない場合は、学生センターに相談し、追試の申し込みをしてくだ
さい。追試は、年度により日にちが異なりますので、掲示版で確認してください。
(注意)他のTOEIC (例:Colllege TOEIC、公開TOEIC)の点数は授業評価の対象になりません。
TOEIC-IPについてのよくある質問は、こちらにまとめてありますので、参照してください
【TOEIC-IP よくある質問】