合格者の声
山形大学合格者の声/H.Kさん
趣味・特技:趣味は海外旅行で、特技はどどんな状況でも寝れること
マイブーム:COD
座右の銘:為せば成る、為さねば成らぬ何事も
その理由:人生、何事も経験した方が人間的に成長できると思っているので、「とにかく挑戦する」をモットーに生きているため。

-高校時代はどんな生徒でしたか?

何事にも全力、やる気は十二分!な生徒でした。勉学に関しては三年間毎朝1、2時間早く学校に来て自主学習や先生に質問しに行っていました。体育祭ではボランティア(他高でいう実行委員のようなもの)や、文化祭では模擬店、所属していた軽音サークルの自分のバンドのライブ、目玉のファッションショーイベントの代表をやったりと、勉学だけでなく行事ごとも全力でした。

-高校時代に打ち込んだことは何ですか?

文化祭でのファッションショーイベントです。被服サークル企画のイベントで、デザインや布地を探して製作するのも、モデルとしてランウェイを歩くのもすべて自分です。この高校への受験を決めた憧れのイベントでもあったので、三年間参加して懸けてきた想いはとても大きかったです。

-山形大学地域教育文化学部を志望した理由やきっかけを教えてください。

小学生の頃から教師になることが夢だったので教育学部のある国公立大学で絞って、ちょうど山形大学の推薦を高校三年生の時の担任に勧められたので地域教育文化学部を志望しました。

-総合型選抜・学校推薦型選抜(旧AO入試、推薦入試)での受験を決めた時期と理由を教えてください。

高校三年生の夏休み前あたりの三者面談で決めました。それまでは推薦入試を受けられるほどの評定の高さを自分は持っていないと思っていたし、推薦入試についても調べていなかったので担任に勧められるまでは推薦入試は考えてませんでした。チャンスが増えると思って受けてみました。

-受験の時に取り組んだ対策を具体的に教えてください。

とにかく面接練習をたくさんしました。志望理由や自分の夢について、予想される質問などは全て答えを考えておいて、出来るだけたくさんの先生方に模擬面接をしてもらいました。その時のアドバイスや受け答えの内容などをメモする面接練習ノートも作っていました。

-受験に向けた準備期間や受験当日の思い出を教えてください。

あまり覚えていないのですが、当日はそれほど緊張しなかった気がします。練習もたくさんしたし自信もあったので、早く面接したいという気持ちでした。それよりも、スーツで面接したのですがパンプスの準備を忘れていて母のパンプスで行ったらサイズが合わず、変な歩き方になってしまっていたのでトイレへ駆け込んでトイレットペーパーを丸めて靴に詰め込んだ覚えがあります。なんとか普通に受験を終えることができました。

-受験時に先生や親から言われてうれしかったこと、支えになったサポート等があれば教えてください。

先生方、親どちらにも「受かるように頑張れ」ではなく「大丈夫だから堂々としていきなさい」と言われたのが印象に残っています。自分の努力を認め、見守ってくれている人からの「大丈夫」ほど安心できるものはないなと感じました。

-入学してからどんなことを学んでいますか?

専門では教育に関する歴史や心理学、学習指導案について等、一年生のうちは専門以外の授業の単位も取らなければいけなかったので可能な限り自分の興味のある授業をとっていました。

-これからどんなことを勉強していきたいですか?

わたしは国語科専攻なので、国語の授業づくりや国語に関することを学んでいきたいです。

-勉強以外に力を入れている活動や大学に入ってからどんな活動をしているか教えてください。

アルバイトです。私は仙台から通っているのですが、仙台で2つ掛け持ちしてだいたい週4.5で入っているので大学の他はほとんどアルバイトしかしてないです。バイト代を貯金して、友人との海外旅行に使っています。

-将来の夢又はこれからの目標を教えてください。

今のところは小学校の教員か高校の国語科教員です。ですが大学生活を通して一般の企業就職も気になり始めているのでまだ決めかねています。

-最後に高校生へアドバイスやメッセージをお願いします。

推薦入試で大事なのは面接だと思うので、面接練習あるのみだと思います。私は8回くらい入室から退室まで一通りをそれぞれ別の先生に見てもらい、たくさんのアドバイスや用意していない質問を貰うようにしていました。臨機応変に、そして堂々と答えられる力をつけることを意識して準備していくと良いと思います。 私の場合は推薦入試の準備期間は授業以外ほとんどセンター試験の勉強はしていなかったのですが、今思うと落ちていた場合大変なことになるのでしっかりと勉強しておいた方が良いと思います。

(2020年7月インタビュー実施)