



ホーム > 社会共創 > 社会共創 > 各種取組 > 人文社会科学部憲法ゼミの学生と山形市議会広報広聴委員会との意見交換会を実施(1/27)

▲まちづくりファシリテーターの稲村理紗氏(中央)

▲東部公民館での意見交換会の様子
令和8年1月27日(火)、人文社会科学部の中島宏教授が担当する憲法演習Ⅰの学生と、山形市議会広報広聴委員会との意見交換会「山形市の未来をつくる一票のために ~山形市議会×山形大学~」が東部公民館にて実施されました。
この意見交換会は、小田賢嗣・山形市議会議員(広報広聴委員会委員長)より、中島教授に依頼があったもので、学生24名、市議会議員11名(広報公聴委員会委員8名・オブザーバー3名)、市議会事務局の職員が参加しました。
意見交換会では、まちづくりファシリテーターの稲村理紗氏に司会進行をして頂き、「若者が選挙に行かない理由、政治に関心が向かない理由」とその解決策について話し合いました。参加した学生からは、「選挙や政治に関する知識が足りない」「政治に関心を持つ差し迫った必要性に駆られていない」「投票所が遠い」などの意見や「主権者教育の早期化・充実」「オンライン投票制度の導入」「SNSの活用」などの解決策が出されました。非常に充実した意見交換会となりました。