ホーム > 新入生に向けたメッセージ

新入生に向けたメッセージ

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
 こちらのページでは、学長・理事・副学長・監事・各学部長・学環長・大学院各研究科長から皆さんに向けたメッセージをご紹介します。ぜひ、ご覧ください。

英語版はこちら

出口 毅

学長

自らチャレンジすることを大切に

ご入学おめでとうございます。
 大学生活は、これまでの学びや生活の環境とは異なり、専門分野の学修やスキルの習得、一人での自立した生活など、新しいことにチャレンジすることが多くなることでしょう。自ら始めることは、人生における経験を豊かにし、自己成長を促すために大切です。大学での学びや体験をとおして、これからの人生で役立つ多くのものを得られます。さまざまな人との出会いや交流を通じて、新たな価値観に触れ、視野を広げるとともに、大学での経験が自分の本当にやりたいことや進むべき道を見つけるきっかけになることを願っています。
 その一方で、環境の変化は新たなチャレンジへの期待よりも不安を大きくすることもあります。新しい環境で何かを自分で始めることは、人によっては簡単なことではないかもしれません。山形大学は、みなさんの挑戦を全力で支えます。将来予測が困難な時代だからこそ、みなさんのこれからの挑戦が未来社会を切り拓く原動力になることを期待しています。

村山 秀樹

理事・副学長(企画・評価・国際担当)

視野を広げ,未来を拓く四年間に

 新入生の皆さん,ご入学おめでとうございます。大学生活は,皆さんの人生における大きな転機となるかけがえのない時間です。
 とりわけ一年生のうちは,できるだけ幅広い分野に触れ,貪欲に学んでください。専門性を深めることはもちろん大切ですが,その土台となる広い視野と基礎的な知識が,将来大きな力となります。
 また,視線を内に閉じるのではなく,外へと向けてください。物事をグローバルな視点から俯瞰する姿勢が,これからの時代には不可欠です。海外留学に挑戦するのも一つの選択肢でしょう。山形大学では,学生大使派遣をはじめ,さまざまな国際交流プログラムを用意しています。
 もちろん,国際交流は留学だけに限りません。本学には約300名の留学生が在籍しています。日常のキャンパス生活の中で留学生と積極的に交流することで,多様な価値観に触れることができます。そうした経験の一つ一つが,皆さん自身の成長につながることを心から願っています。

大森 桂

理事・副学長(教育・学生支援・入試担当)

ようこそ、山形大学へ!

 ご入学、誠におめでとうございます。皆さんが充実した大学生活を送ることができるよう教職員一同、全力でサポートしていきます。大学で過ごす期間は、おそらく人生の中で一番自由で、何でも挑戦できる時だと思います。自由な時間をどう過ごすかも、自分次第。ぜひ、様々なことに興味を持ち、積極的に行動してみてください。失敗も大切な経験です。本学は東北有数の規模を誇る総合大学です。授業やサークル活動等を通して、様々な価値観や強みを持った人々と出会い、生涯の親友や恩師に出会える可能性を秘めています。授業や各種手続きのオンライン化が進み、それ自体は便利で有効ですが、一方で、自分自身のリアルな体験や人との対話から学ぶことも大切です。在学中に、自分とは異なる物の見方や考え方に沢山触れ、情報を鵜呑みにせずに自分の感性も大切にする経験を積み重ねることで、卒業・修了時には大きく成長した自分に出会えることを願っています。

平川 康弘

理事・副学長(総務・人事・財務担当)

ハラスメントのない快適な環境とするために

 ようこそ山形大学へ!新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 本学では学生、職員の一人ひとりが心理的、身体的に安全かつ快適な環境で教育や研究に仕事に専念し、 充実したキャンパス・ライフを送ることのできる大学を目指しています。
 皆さんは、これから、授業、部活・サークルなどの学生生活を送っていく中で、様々な人と出会い、人間関係を築いていくことと思います。
 しかし、ハラスメントは、絶対に許されません。万が一、アカデミック・ハラスメント、セクシュアル・ハラスメントその他のハラスメントに遭遇した際には、本学の相談窓口を積極的に活用してください。
 また、皆さんの快適な環境のために予算を費やしていくなど学生目線に立った財務運営となるよう最大限皆さんをサポートさせていただきます。

會田 淳士

理事・副学長(社会共創・施設担当)

『柔軟な感性で希望満ちる未来を拓こう!』

 新入生の皆様、ご入学、誠におめでとうございます。
 山形での新しい学生生活が楽しく充実したものとなり、未来の飛躍への大切な基盤となるよう全力でサポートしていきます。
 私たちは誰も経験したことのない大転換の時代に生きています。これまでの経験や常識が通じなくなる中、時代の波を前向きに乗り越え、よりよい社会や豊かで幸せな暮らしを創りあげるためには、柔軟な感性を持ったユニークな主体が新しい発想や手法・技術・アイデアなどを次々と創造し、社会に還元していくことが大切です。そして、そうした生み出した新しい価値を多様な人々や組織・グループと連携し、相乗・融合させていくことでさらに価値を高め続けていくこと、そして次の時代をみんなの力で切り拓いていくことが求められていくものと考えています。
 これからの学生生活では自分の考えや価値観を大切にしながら、様々な人や機会、場所との出会いを求め、何事にも積極的にチャレンジしてください。その先にはきっと、今よりももっとキラキラとした新しい自分がいると信じて。
 一歩でも前へ! 少しでも上へ! 私たち大学スタッフは、県内外の様々な人々とも連携して皆さんの多様なチャレンジを本気で応援します。

飯塚 博

理事・副学長(研究・産学連携担当)

多様な人たちと交流を楽しみ、研究をしよう

 ご入学おめでとうございます。これから始まる皆さんの大学生活、楽しく有意義なものになるよう、サークル活動や研究に係わる活動を支援して行きます。大学は、皆さんの自由な発想に基づいた「研究」ができる場です。研究活動の楽しいところは、突然、「非連続な変化」が起こることです。ずっと悩んでいると、一寸した瞬間に、「あっ」と声が出る様な非連続に出会う事があります。「人間活動における真、美、善の真正にして純粋な価値は、唯一無二の行為、すなわち充溢せる注意を対象にそそぐ行為から生じる(シモーヌ・ヴェィユ「重力と恩寵」)」。その行為が「研究」です。色々なバックグラウンドを持った多様な人たちと、刺激し合う交流の場(オープン・イノベーション)へ、最初の一歩を、踏み出しましょう。

池田 めぐみ

理事・副学長(広報担当)

「山形から広がる世界」  

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
そしてここまで支えてこられた保護者の皆さまにも、心よりお祝い申し上げます。 

大学生活は、知識を学ぶだけでなく、自分の興味や関心を広げ、多くの人と出会いながら視野を広げていく大切な時間です。山形大学があるこの地域は、四季折々の自然に恵まれ、地域の人々の暮らしや文化の中からも多くの学びを得ることができます。  

私自身もこれまでスポーツの世界で挑戦を重ねてきましたが、思い通りにいかないことや迷うこともありました。そのたびに周りの人に支えられながら、少しずつ前に進んできたように思います。  

大学での時間も、必ずしもすぐに答えが見つかるとは限りません。焦らず、自分のペースでさまざまなことに挑戦してみてください。ここでの学びや出会いが、山形から広がる新しい世界につながっていくことを心から願っています。 

伊藤 浩志

副学長(J-PEAKS担当)

山形大学は特色ある研究大学です。
ここでの研究を楽しみましょう!

 ご入学、誠におめでとうございます。
 これから始まる皆さんの大学生活が、楽しく、そして実り多いものとなることを心より願っています。
 山形大学は、2025年1月に文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学」事業に採択され、全国の国公私立 25 大学と共に、この重要な取り組みの一翼を担うことになりました。
 東北地方からは、弘前大学と共に山形大学が選ばれたことは、地域の発展にとって大きな希望となります。
 この事業の目標は、大学の研究力の強化と、山形大学が研究大学として日本のみならず、世界で認められる大学になることです。この目標達成のため、各学部を超えた連携と研究を深めていきます。
 皆さんが子供の頃に夢見た研究も、この山形大学で、自由に、そして思う存分に追求できる環境を提供していきたいと考えています。大学は、学生も教職員も、誰もが自身のテーマに挑戦し、探求できる場です。皆さんの興味や挑戦こそが、「地域中核・特色ある研究大学」としての活動を力強く推進していく原動力となります。
 さあ、私たちと共に、面白い研究活動を始めていきましょう!

 

土谷 順彦

副学長(病院担当)

未来の医療人を目指す皆様へ
―新たな出発に寄せて―

 新入生、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。医学部を代表し、心より歓迎いたします。
 本学では、学生一人ひとりが安心して学び、充実した学生生活を送れるよう、教職員が連携し、多方面から支える体制を整えています。医学部においては、VR(仮想現実)技術を活用した教育コンテンツや、Yamagata University faculty of Medicine Advanced Innovation Center(YU-MAI)センターを基盤としたシミュレーション教育など、先進的な学修環境を提供しています。さらに、東日本重粒子センターにおける最先端のがん治療や、地域に根差したコホート研究など、世界水準の医学・医療に触れる機会も豊富です。
 また、学修面・生活面の両面から学生を支えるため、メンター制度や相談体制を充実させ、きめ細やかな支援を行っています。本学での学びと経験が、将来、地域医療から国際社会まで幅広く貢献できる医療人としての成長につながることを願っています。

並河 英紀

副学長(情報担当)

一歩を踏み出し、120%の学生生活を

 ご入学おめでとうございます。新生活で大切にしてほしいのは「与えられた環境で何をするか」ということです。何かを始めるのに遅すぎるということはありません。山形大学という環境の中で、新しい挑戦への一歩を踏み出してみてください。
 特に、AIは社会を根本から変える強力なツールとなりました。あらゆる学問領域を横断して技術が進化するこれからの時代は、深い専門知識と広い視野を融合させる「知識を掛け合わせる力」が不可欠です。大学には、そのような力を身に付け、皆さんの成長を促す仕掛けが至る所にあります。アンテナを高く張り、この環境を120%活用してください。
 私たち教職員は、皆さんの主体的な挑戦を全力で支えます。山形大学で、実り豊かな学生生活を共に創り上げましょう。

森岡 卓司

人文社会科学部長、社会文化創造研究科長

みなさんの挑戦と飛躍に期待します

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。人文社会科学部、社会文化創造研究科を代表して、心からのお祝いを申し上げます。
 みなさんは、これから、人文学・社会科学の多岐にわたる分野の中で、それぞれの興味関心を追求して行くことになります。ただ、どの分野を学ぶにせよ、そして、卒業後、どの分野を目指すにせよ、人間が作り出す文化や社会について深く理解する力は、欠くべからざるものです。その力を身に着けたみなさんが、それぞれの夢を実現できる人、そして、ほかの誰かを助けられる人として、このキャンパスから歩みだすことを、私たち教職員一同は全力で支援し、後押しします。
 せっかくの学生生活です。在学期間に達成したい大きな目標をたててみましょう。もちろん、目標を立てるだけでは意味がありません。実現のために必要な目の前の小さな課題に全力で取り組み、やり切ることが、とても重要です。それは、自分の自信を作り出し、他者からの期待と信頼を集めることに繋がります。与えられた時間は決して無限ではありません。みなさんの挑戦と飛躍を心から期待しています。

津留 俊英

教育学部長、教育実践研究科長

「未来を拓く、挑戦の日々へ」 

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんは、140年を超える教員養成の伝統を継承し、令和8年度に誕生する「教育学部」の先駆けとして、新たな歴史を共に創り上げる大切な世代です。
 私たちはこの日のために議論を重ね、現代の教育課題に対応できる最高の実践環境を整えてきました。ICTを活用した最新の学習設備、地域や附属学校と連携した実習プログラム、そして教職大学院までを見据えた一貫した指導体制など、皆さんの学びを支える準備は万全です。
 正解のない複雑な課題が山積する現代の教育現場では、学校・地域・家庭をつなぐ「ファシリテーター」としての力が求められています。大いに悩み、ワクワクしながら挑戦してください。新しい生活に不安は付きものですが、皆さんは一人ではありません。失敗を恐れず歩み出す皆さんを、私たちは全力でサポートします。共に未来の教育を創造していきましょう。

富松 裕

理学部長

『なぜ』を原動力に! 

 ご入学、おめでとうございます。理学部を代表して、新入生の皆さんを心より歓迎します。
 理学部では、自然界の「なぜ」を追い求める研究が行われています。興味深いことに、研究によって分かることが増えるほど、同時に分からないことも増えていきます。なぜなら、何も知らないと、自分が何を知らないのかさえ分からないからです。皆さんも、大学で多くを学び、自分の中の「なぜ」を育ててください。「なぜ」を問い続ける姿勢こそが、新しい知識や技術を生み出す原動力になります。 
 また、人生は不思議なもので、新しい一歩を踏み出すと思いがけない発見や出会いが生まれ、やがて人生の転機につながることも少なくありません。大学では講義や実験、実習などを通じて、さまざまな学びの機会を提供します。しかし、それらは皆さんが新しい一歩を踏み出すためのきっかけに過ぎません。どうか恐れずに、自らの興味を信じて、新しい挑戦の一歩を踏み出してください。

永瀬 智

医学部長、医学系研究科長

「人間性豊かな、考える医療人」として
地域医療を支え世界と競う

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。医学部入学という大きな一歩を踏み出したことを心から祝福します。
 地域社会の大きな期待を受け「人間性豊かな、考える医師を養成する」を建学の精神として1973年に医学科が設置されました。さらに、1993年4月には、東北・北海道地区で初の4年制国立大学看護学科が設置され、これまでに国内外で活躍する多くの医療人を輩出してきました。
 医学部は教育環境の整備、特に、臨床教育の充実に長年取り組んできました。実践的な臨床手技を習得するシミュレーター教育や双方向性のアクティブラーニングを行う場として、2024年にYU-MAIセンターが新設されました。また、リニューアルした図書館や講義室は深夜まで開放されており、自律して学修する環境が整備されています。
 また、課外活動の環境も充実しているのが医学部の特徴です。課外活動を通して得られた経験や縦横のつながりは豊かな人間性を育む場となっています。
 皆様の未来が素晴らしいものになるよう、教職員全員でサポートしていきます。充実した学生生活を送ってください。

野々村 美宗

工学部長、理工学研究科長

ようこそ 工学部へ!

 入学、おめでとうございます! わたしが大学生だったのは、もう何十年も昔のことですが、大学に入学した時のわくわくした気持ち、今でも鮮やかに思い出すことができます。
 みなさん、大学生になって、何がしたいですか?一人暮らしをして、アルバイトして、サークル活動をしたり、友達とフェスや旅行に行ったり・・・。高校生の頃に思い描いていたこと、全部やってみてください。山形大学には楽しいことがたくさんあります。
 そして、4年生になったら、研究室に入って、一生懸命研究に取り組むことをお勧めします。山形大学は、J-PEAKSという特色のある研究に取り組んでいる25の大学に選ばれていて、世界最先端の研究や、世界中でここでしか取り組むことのできない、ちょっと変わった研究に取り組んでいる先生がたくさんいます。みなさんと真剣に学び、ディスカッションをすることのできる日を楽しみにしています。

渡部 徹

農学部長、農学研究科長

環境を活かして自分の価値を高めよう! 

 ご入学おめでとうございます。まず,山形大学農学部を選んでくれたことに,心から感謝申し上げます。
 最近の米や野菜の価格高騰で,食の問題に世間の注目が集まっています。食の問題は,田畑での作物生産だけでなく,それを支える資源や環境,経済や社会にも及ぶ複雑な問題です。1学科制の農学部で,食や農に関わる幅広い知識や技術を総合的に学ぶ皆さんには,社会の期待が大きいです。農業県・山形で暮らすこともメリットにして,専門知識とともに地方や農村の実情を肌で知る貴重な人材に成長してくれることを願っています。
 大学時代には,自分の価値を高めることに挑戦しましょう。例えば,国際交流が盛んな農学部で,留学生との交流や海外研修に参加することはオススメです。修士や博士の学位も,皆さんの価値を客観的に証明してくれます。修士課程を中心に,慶應義塾大学との連携も始まりました。まだ入学したばかりですが,今からぜひ大学院進学を意識してもらえたらと思います。

渡邉 信晃

社会共創デジタル学環長

未来を共に創ろう!

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。社会共創デジタル学環の第2期生として皆さんをお迎えできることを、心から嬉しく思います。
 現代社会が抱える複雑な課題を解決するには、多角的な視点を持つ人材が不可欠です。本学環には、課題に立ち向かう挑戦心と、それを支える高度な知識・技術を磨くための環境が整っています。この環境を存分に活用し、充実した4年間を過ごしてください。山形大学には多様な専門家や仲間がおり、地域社会にも多くの出会いが待っています。他者との関わりは皆さんを大きく成長させるはずです。私達教職員も、皆さんの歩みを全力でサポートします。
 もし新しい挑戦に不安を感じるなら、まずは、ほんの少しだけ背伸びしてみてください。その一歩が、将来も成長し続けるための確かな土台となり、あなただけの個性を作ります。共に挑み、共に創っていきましょう。

森 秀晴

有機材料システム研究科長

実りある大学院生活へ向けて

 大学院へのご入学おめでとうございます。
 大学院は最高学府の最後の教育研究プログラムとして社会的に位置づけられています。本学では、1913年に日本で初めてレーヨンの合成に成功するなど、有機材料研究に関しては世紀を越えた伝統が脈々と引き継がれています。その流れをくむ本研究科は、「有機材料といえば山形大学」と認知され、最高水準の大学院教育研究を実践しています。
 例えば、各研究センターと連携し、世界トップレベルの研究環境の中で実践的教育を展開しています。山形大学が採択された「地域中核・特色ある研究大学」事業へも多くの教員が参画しています。興味のある研究に積極的に挑戦してください。また、国内外の企業・教育機関とのネットワークを活用した教育研究にも取り組んでいます。学会や研究会での発表の機会もあると思います。様々な機会を積極的に活用し、皆さんの大学院生活が実り多く、充実した時間になる事を期待しています。

 

小屋 寛

監事

山形で未来の土台をつくる

 ご入学おめでとうございます。
 皆さんがこれから学び、そして暮らす山形県/山形市・米沢市・鶴岡市は決して大きな街ではありません。でも、深掘りに値するヒトやモノ、コトが溢れています。勉学、研究で宝物を探し当て、また仲間づくりでも一生の宝物を見つけてください。
 異なった環境で育ち、置かれている立場もそれぞれの皆さんが本学で出会い、時と場所を一緒にしていくことでお互いの理解を深めていく。山形で学び、暮らした皆さんが今後それぞれの地域から日本を、そして世界を支えていく。社会に貢献しながら、自分の生活を楽しんで生きていく「未来の土台づくり」に励んでください。
 ただし、新生活には不安が付きものです。打ち明け、相談できる人が周りにたくさんいます。ためらわず、早めに教職員、友人に相談してください。皆でフォローします。
 山形で落ち着いて考え、学び、生活を楽しんでください。健康で元気に成長されることを期待しています。