2026年
医学部・腎泌尿器外科学講座へのご寄附に対し、小関清夫様へ感謝状を贈呈しました(1/15)
掲載日:2026.01.16
本学医学部・腎泌尿器外科学講座へ多大なご支援を賜りました小関清夫様をお迎えし、令和8年1月15日(木)、法人本部学長室にて感謝状贈呈式を執り行いました。
玉手学長は次のように感謝の言葉を述べました。
「山形大学医学部の卒業生が医療人として活躍していく中で、小関様からの心温まるご支援は、地域の皆様からの応援として大きな励ましとなります。賜りましたご厚志は、教育、研究、診療活動に大切に活用させていただきます。」
また、小関様からは次のようなお言葉をいただきました。
「附属病院のスタッフの皆さんは、やさしく優秀で素晴らしいと日頃から感じています。私自身も泌尿器科の医師ですが、このたびの寄附が地域医療の充実に多少なりとも貢献できれば大変嬉しく思います。」
附属病院では、患者さん一人ひとりが安心して最適な医療を受けられる病院を目指し、地域と連携した医師育成にも力を注いでおります。小関様のご支援を励みに、今後も安全を最優先とした最新の医療を地域住民の皆様にお届けできるよう、日々努力を重ねてまいります。
<出席者(敬称略)>
■ご寄附者
小関 清夫 様
■山形大学
学長 玉手 英利
病院長・腎泌尿器外科学講座教授 土谷 順彦
副学長(基金担当) 村山 秀樹
総務部長 東海林 守一
▲左から、玉手学長、小関清夫様
▲左から、村山副学長、玉手学長、小関清夫様、土谷病院長
▲懇談の様子







