2026年
本学医学部卒の伊谷寧崇様へ感謝状を贈呈しました(3/12)
掲載日:2026.03.18
令和8年3月12日(木)、本学に多大な御支援を賜りました本学医学部卒業生である伊谷 寧崇(いたに やすたか)様をお迎えし、感謝状贈呈式を開催しました。
学長からは、「山形大学は地域に根ざす地方国立大学として、学生一人ひとりの学びと挑戦を支える使命を負っています。近年、授業料の見直しに踏み切る国立大学もあるなか、私たちは地域の家計や進学機会への影響を真摯に見つめ、慎重な判断を求められています。同時に、物価高騰や収入環境の不安定さなど、学生を取り巻く状況は厳しさを増しています。いただいたご厚志は、本学の教育・研究のさらなる充実のために大切に活用し、ご期待にお応えできるよう、引き続き全力で邁進してまいります。」と深い謝意が述べられました。
伊谷様からは次のようなメッセージをいただきました。
「このたび、山形大学卒業35年の節目を迎え、母校への寄附を思い立ちました。基金のウェブサイトで「100円朝食」や食料配布などの取組みを知り、学生への早急な支援の必要性を感じ、このたび寄附いたしました。学生の皆さんの学びと挑戦を支える一助となれば幸いです。」
贈呈式後には、伊谷様の普段の様子、大学の取り組みや今後について歓談が行われました。
その後、小白川キャンパスの新グラウンド、共創・教育みらいセンター及び障がい学生支援センターをご覧いただきました。
本学は、伊谷様からのご支援を力に、教育・研究のさらなる発展を目指してまいります。
<出席者(敬称略)>
■ご寄付者
伊谷 寧崇 様
■山形大学
学長 玉手 英利
理事・副学長(学生支援担当) 伊藤 眞知子
副学長(基金担当) 村山 秀樹

▲左から、伊谷 寧崇様 玉手学長

▲左から、村山副学長・伊谷寧崇様・玉手学長・伊藤理事

▲懇談の様子

▲新グラウンド

▲共創・教育みらいセンター

▲障がい学生支援センター







