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【ラグビー部】“つなぐちから”を体現!東北地区大学総合体育大会において初優勝!

掲載日:2026.06.26

 6月25日(木)、ラグビー部主将の髙崎佑斗さん(地域教育文化学部3年)、副主将の井口亮介さん(工学部3年)、顧問の小松恒誠准教授(教育学部)が学長室を訪れ、出口学長へ東北地区大学総合体育大会(2026年5月31日(日)開催、会場:青森市スポーツ広場)での初優勝について報告を行いました。
 東北地区大学総合体育大会でのラグビー競技はセブンス(7人制)で行われ、山形大学ラグビー部は出場9チームでのトーナメント戦を勝ち上がり、見事初優勝を掴み取りました。 
 井口さんからは「練習試合を増やし、実戦経験を積んだことが今回活かされた。昨秋の15人制のリーグ戦で1部に昇格したので、3強に入れるように頑張っていきたい。また、今回の優勝で、来春には東日本大学セブンスに出場できることになった。ラグビーの聖地である秩父宮での試合となるので気合を入れていきたい。」と秋のリーグ戦と来春の東日本大学セブンスに向けての抱負がありました。顧問の小松准教授からは「着任した2020年は部員が5人だった。それが今は30人まで増え、感慨深いものがある。来春には主力選手9名が卒業で抜けてしまうので、経験として積み上げてきたものを次世代の選手に繋いでいけるようにしたい。また、活動費については学生の自己負担が昨今の情勢により増加しており、なんとか負担軽減となるようにしていきたい」とコメントがありました。 
 出口学長からは「優勝した経験は大きい。グラウンドが整備され、練習環境が整ってきたようでよかった。連覇を目指して頑張ってほしい。」と素晴らしい成績を収めたことへの労いと激励が贈られました。
 現在、ラグビー部では随時部員を募集中とのことです。プレイヤー、マネージャー、経験問わず募集しているそうなので、興味がある山大生はラグビー部のインスタグラムへDMで問い合わせをお願いします。
 これからのラグビー部の活躍にぜひご期待ください。引き続きラグビー部への応援をよろしくお願いいたします。

 *セブンス
15人制と同じ広さのフィールドを使用し、前後半各7分の計14分という短い時間で展開されるスピード感と華麗なパス回し、豊富な運動量が特徴の競技です。
参考:日本ラグビーフットボール協会(https://www.rugby-japan.jp/guide/sevens

参考リンク

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