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【陸上競技部】快挙!東北インカレ対校戦において女子総合初優勝!

掲載日:2026.06.05

 第79回東北学生陸上競技対校選手権大会(2026年5月29日~31日 会場:キューアンドエースタジアムみやぎ 通称:東北インカレ)の対校戦において、山形大学陸上競技部は初の女子総合優勝を果たしました。所属学生を代表して3選手と監督を務める渡邉信晃教授(社会共創デジタル学環長)が6月5日(金)に学長室を訪問し、出口学長へ優勝報告を行いました。
 今大会では、山形大学陸上競技部の男女を通じて初の対校戦総合優勝となり、標準記録突破者もしくは地区インカレ各種目の優勝者が9月に開催される日本学生陸上競技対校選手権大会(通称:日本インカレ)に出場します。
 報告に訪れた3選手のうち、女子主将を務めており、女子200mと100mHで2冠を飾った高橋那月さん(地域教育文化学部4年)は、「連戦になるが、スプリントを上げていき、日本インカレでは100mHで決勝を走りたい」と抱負を語りました。女子走幅跳で2連覇した秋葉日愛さん(地域教育文化学部4年)は「踏切と空中動作は得意なので、助走スピードが速くなるように頑張りたい。日本インカレでは優勝を目指したい。」と力強く語りました。女子三段跳で4連覇した遠藤奈那さん(地域教育文化学部4年)は「日本インカレに出場するのは4回目になるが、万全の状況で出場できたことがない。助走も上がってきており、日本インカレでは活かしていきたい」と決意を語りました。
 出口学長からは「山形大学として初の総合優勝ということで大変素晴らしい。まだまだ試合は続くと思うが日本インカレに向けてぜひ頑張ってほしい。」と素晴らしい成績を収めたことへの労いと全国大会への激励の言葉があり、渡邉教授からは陸上競技部の活動に関し、「陸上競技部後援会と森の学校から支援をいただいており、大変ありがたい。設備面は整ってきており、グラウンドを整備していただき大変感謝している。ただ、遠征費については、昨今の情勢もあり、学生の負担が大きくなっている」とお話がありました。
 今シーズンは始まったばかりですので、引き続き陸上競技部へのご声援をどうぞよろしくお願いいたします!

女子総合 181点(女子7種競技7点含む)
女子トラック 86点(トラック2位)
女子フィールド88点(フィールド1位)

参考リンク

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山形大学陸上競技部ホームページ
第79回東北学生陸上競技対校選手権大会ページ

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