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炊出し活動体験にお手伝いいただける方を募集します!! ~地域教育文化学部 フィールドプロジェクト~

掲載日:2025.11.06

本件のポイント

  • 小白川キャンパスで、本学学生(留学生を含む)と地域住民が交流しながら協働で芋煮の炊出しに取り組む。
  • 大学近隣自治会(小白川二区南自治会)の回覧板と大学ホームページの広報でお手伝いいただける方を募集。
  • 本学国際化推進事業支援プログラムの活動助成を受けた活動であり、ハラール対応芋煮汁も調理・提供する。

概要

 地域教育文化学部3年次選択科目「フィールドプロジェクトE1地域防災」の授業では、山形大学国際化推進事業支援プログラムの活動助成を受けて、以下のように炊き出し活動を行います。村山風芋煮汁とハラール認証鶏肉・醤油を用いたハラール対応芋煮汁を合わせて150食提供する予定です。

日時  11月12日(水)13:00―17:00
13:00  受講学生・本学留学生及びお手伝いいただける地域住民の方(要事前申込み)の集合   
     炊き出用のテント設営、本学備蓄資機材の炊き出し用カマドでの芋煮汁を調理する。 
15:00頃 試食開始予定
場所  本学小白川キャンパス体育館前
本件への対象参加者  受講学生、本学留学生、地域住民、大学教職員など
(注)芋煮汁150食はなくなり次第終了します。

詳しくはこちら(リリースペーパー)をご覧ください。

背景

 山形大学国際化推進事業支援プログラムの活動助成を受けて、2022年度から事業を開始した。本年度は4年目にあたり、地域教育文化学部の正課授業として本格的な活動を実施している。小白川キャンパスに学ぶ学生(日本人・留学生ともに)と地域住民が、1)小白川地区および日本文化をお互いに紹介・交流する活動を通じて、2)地域環境(山形五堰・笹堰など)の歴史の理解および保全を図る。3)留学生も含めた災害時における避難行動を確認する、ことを目指して活動している。今年度は、9月27日(土)に小白川二区南自治会避難訓練時に学生が芋煮汁の炊出し活動を行い、地域住民との交流を行った。本授業は地域教育文化学部教員3名(小酒井貴晴教授、熊谷誠講師、石垣和恵教授)が、各専門を生かしてカリキュラムを編成し活動を指導している。

今後の展望

 地域教育文化学部3年次選択必修科目「フィールドプロジェクトE1地域防災」の活動として、来年度以降も継続的に実施する。また、留学生や地域住民との日頃からの協力関係を築くことで、地域における防災活動などでの協働の実現を期待し、今後も多様な活動を模索していく。

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