







ホーム > 新着情報:プレスリリース > 2025年12月 > 学長定例記者会見を開催しました(12/4) > 第53回山形大学模擬裁判公演のお知らせ ~「少年法」、未熟な心が罪を犯すとき、社会はどう向き合うのか~
掲載日:2025.12.04

▲体育館で行った通し練習の様子
山形大学模擬裁判実行委員会は、学生自身で決めたテーマについて、年に1度「模擬裁判劇」という形で発表し、研究成果を地域の皆様に還元しています。創立53年目となる今年は『少年法』をテーマに公演を行います。
未熟な心が罪を犯すとき、社会はどう向き合うのか。更生を目指す少年法の理念のもと、加害・被害の双方に寄り添う姿勢が求められています。
そこで、公演をご覧になった後は、その内容やパンフレットの内容をご家族や周りの方と共有し、今一度、「少年法」について考えるきっかけとしていただきたいと考えております。
詳しくはこちら(リリースペーパー)をご覧ください。
山形大学模擬裁判実行委員会は、人文社会科学部の学生を中心に構成される学生研究団体です。年に1度「模擬裁判劇」という形式で研究成果を発表しています。裁判劇を通して地域の皆様に、社会が抱える問題や法律問題について考えていただくきっかけを提供することを目標に活動しています。
非行グループのリーダーの誘いを断れず、
民家に侵入し、家主に傷害を負わせた主人公。
「居場所がなくなるんじゃないかと思った」
「誰かに認めてもらいたかった」
そう断れなかった理由を話す少年は、逆送致の決定がなされ、刑事裁判へと物語は進む
彼が非行に走った先は、果たして……
日時:2025年12月18日(木) 18:00開演,12月19日(金) 18:00開演
場所:山形市民会館 大ホール
料金:前売券 200円/当日券 300円(高校生以下 無料)
チケット販売:山形大学生協/八文字屋プレイガイド
※キャスト練習や本番に向けた活動を可能な限り公開させていただきます。
ご関心のある報道機関の皆様は当団体委員長 村上までご連絡ください。

▲Instagram

▲X

▲HP
関連リンク