







ホーム > 新着情報:プレスリリース > 2026年02月 > 学長定例記者会見を開催しました(2/5) > 山形大学附属博物館と山形大学生と地域の皆さんとともに集めた「まちの記憶」を一挙公開 今回のテーマは「昭和」 「ななはく!2026 ソーレ まちの記憶市 Vol.8」開催です!
掲載日:2026.02.05

山形大学附属博物館は2022年から「地域の記憶「共創」アーカイブ事業」をスタートさせました。その成果の公開と「記憶」のさらなる収集・蓄積をすすめるためのイベント「ななはく!2026 ソーレ まちの記憶市 Vol.8」を2月6~8日に七日町で開催します。今回のテーマは「昭和」です。活動の中核を担う学生サークル「まちの記憶を残し隊」の活動成果の報告会、鰻・郷土料理あげつまを舞台に古典芸能とお座敷遊びに触れる「昭和フェス」、タウン誌『やまがた街角』(2001~2019)の編集者の講演会など、多様な主体との協働企画や多彩なゲストが登場し、楽しみながら昭和の魅力とまちの歴史に触れることができます。
詳しくはこちら(リリースペーパー)をご覧ください。
展示「七日町の過去・現在・未来」
[日時]2026年2月6日(金)〜2月8日(日)10:00〜16:00(最終日(8日)は15:00まで)
[会場]山形県芸文美術館ギャラリー1(アズ七日町2階・山形市七日町1-2-39)
かつての七日町の写真と地図を展示します。昭和の電気製品(ビデオデッキなど)や、山形芸妓、やまがた芸子・舞子のインタビューパネル、旧済生館本館(山形市郷土館)のVR体験コーナーもあります。
*予約不要、直接会場にお越しください。
展示と昭和小僧かるた
[日時]2026年2月6日(金)〜2月8日(日)10:00〜16:00
[会場]N-GATE(山形市七日町1-1-1)
(1) 七日町大通りの昭和と令和の町並みの写真を展示します。
(2) YBCラジオ番組「勝手にタイムスリップ昭和小僧」が発売した昭和小僧かるたで遊びながら昭和についてまちの記憶を残し隊と語り合いましょう。
*予約不要、直接会場にお越しください。
イベント
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2月7日(土) |
まちの記憶を残し隊報告会 |
会場:山形市中央公民館5階視聴覚室 |
事前申込不要 |
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2月7日(土) |
ななはく!昭和フェス |
会場:鰻・郷土料理 あげつま |
事前申込不要 |
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2月7日(土) |
公開!「けっぱつちゃんねる」ラジオ生配信 |
会場:十一屋本店レストラン |
事前申込不要 |
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2月8日(日) |
3Dデータ作成体験 |
会場:N-GATE |
要事前申込 |
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2月8日(日) |
まちの記憶を聞く会 |
会場:山形市中央公民館5階視聴覚室 |
事前申込不要 |
第1会場(山形県芸文美術館ギャラリー1)と第2会場(N-GATE)をまわって七日町の飲食店をご利用いただき、スタンプを集めるとボローニャ大学グッズもしくは山形大学グッズがもらえます。
申込方法等はななはく!ホームページ(https://cherry.yum-archives.net/nanahaku/)を
ご覧ください。
主催:共創地域アーカイブ実行委員会・山形アーカイブ実行委員会
共催:山形まちづくり株式会社・山形大学附属博物館
協力:山形大学地域共創STEAM教育推進センター
助成:令和7年度文化庁「Innovate Museum」事業・令和7年度山形大学校友会支援事業

▲ななはく!HP