







ホーム > 新着情報:プレスリリース > 2026年02月 > 学長定例記者会見を開催しました(2/5) > 山形大学人材育成プログラム「i-HOPE 2026」 受講生の募集を開始
掲載日:2026.02.05

企業及び団体内で新事業を興したり、業務の効率化を図るための新たな仕組みを構築したりする「イノベーター人材」を育成するための系統的なマインドセット(精神)及びスキルセット(技術)を、プラクティカル(実践的)に、安価で、短期間に習得できる「新事業創出イノベーションプログラム」と、デジタルトランスフォーメーションやグリーントランスフォーメーションといった大変革により従来型のマネジメントや部分最適な生産革新が行き詰まる中でも、生産性向上や働き方改革を実現し、一人当たりの労働時間を短縮しつつ一人当たりの報酬を高めるための考え方・手法等を習得できる「リーンマネジメント推進リーダー育成コース」の2つの山形大学人材育成プログラム「i-HOPE」の2026年度開講分の募集を開始しました。
詳しくはこちら(リリースペーパー)をご覧ください。
山形大学アントレプレナーシップ教育研究センターは、新しい事業を興すリーダーであるアントレプレナー(起業家)並びにイントレプレナー(企業内起業家)の創出を目的とし、大学がもつ内外のネットワークや学術研究シーズと企業や地域をつなぎながら、人材育成と事業化支援を中心とした活動を行っております。
2017年度から5年間の文部科学省事業である「次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)」に参画し、山形大学独自の人材育成教育を行い、成果を上げて参りました。特に文部科学省から高く評価されたのが、企業と学生を交えて行うハイブリッドな教育方式とグローバルで高い実績を持つ外部講師からなる独自の特徴あるカリキュラムでした。
山形大学人材育成プログラム「i-HOPE」は、「新事業創出イノベーションプログラム」と「リーンマネジメント推進リーダー育成コース」によって構成されております。
「新事業創出イノベーションプログラム」の特長は、企業及び団体内で新事業を興したり、業務の効率化を図るための新たな仕組みを構築したりする「イノベーター人材」を育成するための系統的なマインドセット(精神)及びスキルセット(技術)を、プラクティカル(実践的)に、安価で、短期間に習得できることです。その実現のために、学生と社会人が混在したチームによる山形県内市町村でのフィールドワークを行い、その市町村で成り立つビジネスプランを作成していただきます。そしてビジネスプランを作成いただくために必要なインプットとして、国内外の第一線で活躍し、知識及び経験に加え、人材育成マインドとスキルに長けた講師陣の講義を開講いたします。
「リーンマネジメント推進リーダー育成コース」は、デジタルトランスフォーメーションやグリーントランスフォーメーションといった大変革により従来型のマネジメントや部分最適な生産革新が行き詰まる中でも、生産性向上や働き方改革を実現し、一人当たりの労働時間を短縮しつつ一人当たりの報酬を高めるための考え方・手法等を習得できることが特長です。
今後の展望
人文社会科学、教育学、理学といった既存の学問分野の専門知識に加え、データの利活用力とアントレプレナーシップを兼ね備え、多様化・複雑化する地域課題を解決に導く人材を育成する「社会共創デジタル学環」を2025年度に新設しました。学内及び地域でのアントレプレナーシップ教育をますます推進し、自らイノベーションを起こし、地域創生を体現する人材の育成を目指して参ります。
「i-HOPE 2026」の概要
| 新事業創出イノベーションプログラム | リーンマネジメント推進リーダーコース | |
| 受講期間 |
2026年5月8日(火)~12月19日(水) |
2026年6月23日(火)~11月4日(水) |
| 受講対象者 | 社会人、学生 | 社会人 |
| プログラム概要 | 別紙の募集案内および昨年度の実施状況をご参照願います。 | |
| 受講料(税込) | 社会人:55万円、学生:1万円 | 25万円 |
| お申込み | https://x.gd/OYM459 | https://forms.gle/jUCHnqzxdTE7dxC89 |
| お申込み〆切日 | 2026年4月24日(金) | |