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山形県から羽ばたく地域医療の新結合(イノベーション) ~産業連携・遠隔医療・地域医療・AI活用の最前線を天童から発信~

掲載日:2026.02.05

本件のポイント

  • 「やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)」の重要要素である「医」との連携を強化し、地域医療AIデザイン研究講座による「新結合」を具現化。
  • 財務省、厚労省、AWS(アマゾン ウェブ サービス)、日本海総合病院、横浜市立大学など、産学官金のトップランナーが一堂に会する全国最大規模の配信会議
  • 「医療×AI×アート」という異分野融合により、地域の持続的なヘルスケアと「生き甲斐」を創出する新しい地域経済エコシステムを提案。

AI研究に励む医学部生の画像
AI研究に励む医学部生

概要

 山形大学地域医療AIデザイン研究講座(山口浩明教授)は、令和8年2月28日(土)、天童ホテルにおいて配信会議「山形県から羽ばたく地域医療の新結合」を開催いたします。本会議は、本学が推進する「やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)」が協力し、医療界・産業界・行政・金融界の枠を超えた「新結合」により、地域医療の停滞を打破し、地方から全国、そして世界へ通用する「ユニバーサルヘルスケア」のモデルを発信することを目的としています。

詳しくはこちら(リリースペーパー)をご覧ください。

背景と内容

 人口減少と少子高齢化が進む山形県において、持続可能な医療体制の構築は喫緊の課題です。本会議では、AIやAR、遠隔医療といった最先端技術の実装のみならず、それらを支える「地域経済エコシステム」や、人々の心に寄り添う「アート」との融合について深く議論します。

主な登壇者とテーマ
「地域医療×経済」: 小林剛也氏(財務省大臣官房秘書課 財務官室長)による、地域経済の観点からの医療支援モデルの提示。
「医療×テクノロジー」: 堤浩幸氏(AWSジャパン常務執行役員)による、クラウドとAIがもたらす医療DXの最前線。
「医療×アート」: 島貫隆夫氏(日本海総合病院理事長)らによる、デジタルとアートが描く未来のケア。

 本学の山口浩明教授は、「地域の各種産業と医療を結びつけることで、ローカルインパクトを最大化し、誰もが健康で生き甲斐を持てる社会を目指したい」と語ります。

開催概要

• 日時: 2026年2月28日(土)10:15~17:30(受付 9:30~)
• 会場: 天童ホテル(山形県天童市鎌田本町2-1-3)およびオンライン配信
• プログラム構成:別紙チラシをご参照ください。

主催・協力

• 主催: 山形大学地域医療・AIデザイン研究講座
• 協力: やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)

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