







ホーム > 新着情報:プレスリリース > 2026年02月 > 学長定例記者会見を開催しました(2/5) > 玉手英利学長最終講義を開催します ~山形大学基金特別セミナーを初開催~
掲載日:2026.02.05
山形大学基金は、これまで多くの支援者からのご寄附に支えられ、教育・研究・社会貢献に関するさまざまな事業を展開してきました。
こうした取り組みをさらに推進するため、新たに「山形大学基金特別セミナー」を創設し、第1回セミナーを開催します。
本セミナーは、山形大学の教育・研究活動を広く社会へ発信し、地域と大学の新たな連携の可能性を探ることを目的としています。
第1回の講師には、今年度末で退任を迎える玉手英利学長を迎え、「クマから考える地域と大学の未来」をテーマに講演を行います。
近年話題となっているクマの出没問題を“入口”に、人口減少や暮らしの変化、地域コミュニティの希薄化など、地域社会が抱える多様で複雑な課題をどのように捉え、向き合っていくべきかを、大学の果たし得る役割や地域の皆さまによる大学の活用という視点も含めて考える契機とします。
玉手学長が、学長としての経験と研究者としての視点からわかりやすくお話ししますので、ぜひお気軽にご参加ください。
日 時:2026年2月26日(木)12:00~13:00
会 場:Online(Zoom)
定 員:300名
参 加 費:無料
参加申込:メールまたは以下の申し込みフォームから申し込みください。
【メールアドレス】yu-kikin★jm.kj.yamagata-u.ac.jp(★を@にご変換ください。)
【申込フォーム】https://forms.office.com/r/xUuMav4avp
詳しくはこちら(リリースペーパー)をご覧ください。
山形大学が実施してきた教育・研究・社会共創活動を発展していくため、「山形大学基金」は従前以上に重要性が増しており、本学を運営する上でなくてはならない存在となりました。
予測困難で不確実な時代に、山形大学は今後も教育・研究・社会共創活動を発展的に継続して、山形県内にとどまらず、日本・世界へ貢献して参ります。