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掲載日:2026.03.05
山形大学地域教育文化学部 教員 具志堅裕介(講師)・廖曦彤(講師)、山形大学附属中学校 教員 武田貴紀(教諭)による美術作品展示を、3月14日(土)より東根市公益文化施設まなびあテラスにて開催いたします。
当作品展では、「変換」をテーマに、出展者3名がそれぞれの作品を展示する予定です。変換とは、「なにかをなにかに置き換える行為」であり、性質を保ったまま別の状態にする創造的なプロセスです。美術系教員は、日頃から制作する、研究する、教える・学び合う取り組みに常に関わり続けながら生きています。「変換」という言葉には、そのような美術系教員特有の視点の変化という意味合いも含まれています。出展者3名がそれぞれの関心から「変換」を解釈し、作品制作に取り組んできました。色や形、音、素材、概念を表現に変換するアートの可能性を感じていただける展示となっております。
【開催情報】
「地域教育文化学部・附属中学校教員による美術作品展示『変換』」
日 時:2026年3月14日(土)〜3月22日(日)10:00〜17:00 ※最終日は15:00まで
場 所:東根市公益文化施設 まなびあテラス 市⺠ギャラリー
〒999−3730 山形県東根市中央南一丁目7−3
入場料:無料
詳しくはこちら(リリースペーパー)をご覧ください。

▲《漂流/drifting》廖曦彤

▲《PIXIONIF:ACID》具志堅裕介