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学長の業務執行状況に係る最終評価結果を公表しました(3/16)

掲載日:2026.03.17

 国立大学法人山形大学学長選考・監察会議は、玉手 英利(たまて ひでとし)学長の業務の執行状況に係る最終評価を行い、評価結果をとりまとめ、令和8年3月16日(月)に公表しました。

 これは、国立大学法人山形大学学長選考・監察会議が玉手学長を山形大学長として選考した責任を有することから、6年間の学長任期の最終年度において、在任期間全体の業務実績を評価し、今後の大学運営に資することを目的として、学内規則に基づき実施したものです。

  公表に先立ち、同日に開催した学長選考・監察会議では、最終評価について審議が行われ、確定した評価結果が 谷口 功議長(独立行政法人国立高等専門学校機構理事長)から玉手学長に伝達され、引き続き玉手学長から「何かを新しく始めることより、続けることの方が困難を伴う。長い時間をかけて評価される事業もあり、決して私だけの成果ではないが、6年間の業績について丁寧に評価していただき、お礼申し上げる。これまでの知見を新しい執行部に繋いでいきたい。」とのコメントが述べられました。

  就任当初はコロナ禍の混乱の中にあり、当初思い描いた計画どおりには必ずしも行かなかった面もあったかと思いますが、その影響を最小限に抑え、新規事業の展開、新規組織の設置、経営改革、研究推進等6年間で成し遂げた実績は高く評価すべきであると判断され、「全体として期待する程度を大幅に上回って、学長としての職責を果たしてきた」と評価されました。

谷口議長から評価結果を受け取る玉手学長の画像
谷口議長から評価結果を受け取る玉手学長

谷口議長(左)玉手学長(右)の画像
谷口議長(左)玉手学長(右)

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