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第3期「やまがた共創塾 地域産業コア人材育成プログラム」を開講 ~~実践型リカレント教育で、地域産業のコア人材を育成~~

掲載日:2026.04.09

本件のポイント

  • 山形大学が事務局を務める「やまがた社会共創プラットフォーム」(「やまぷら」※)では、山形県内の企業等を対象とした「やまがた共創塾 地域産業コア人材育成プログラム」を令和6年度から実施。昨年度(令和7年度)は、県内企業24社32名が受講した(右はR7.10.24開催の修了式)。
  • 令和8年度は昨年度を上回る企業26社35名から申し込みがあり、4月24日(金)の開講式・オリエンテーションから全14回・70時間のプログラムがスタート。
  • 開講式・オリエンテーションでは、受講者同士の交流や基調講演を通じて、プログラム全体の方向性や学びの視点を共有。

概要

 本学が事務局を務める「やまぷら」では、山形県内企業・団体の中核人材を育成することを目的に、「やまがた共創塾地域産業コア人材育成プログラム」を実施しています。本プログラムは、少子高齢化や人口減少などの地域課題を背景に、企業や組織の成長を牽引できる人材の育成が求められていることから、産学官金連携により「やまぷら」が企画・運営する実践型のリカレント教育です。

 第3 期となる令和8 年度は、これまでの受講者や企業からのフィードバックを踏まえ、経営シミュレーションや財務分析、現地企業視察、プロトタイピング演習など、実務に直結したカリキュラムを体系化し、全 14 回・ 70時間のプログラムとして実施します。隔週金曜日を中心としたインターバル型の構成とすることで、受講者が自社での実践と学びを往復しながら力を身につけることを特徴としています。

 初回となる4 月 24 日(金)の開講式・オリエンテーションでは、プログラム全体の説明や受講者同士の交流に加え、基調講演を行います。プログラム修了者には、「地域産業コア人材育成プログラム修了証」を授与します。 「オールやまがた」で産業人材を育成する取り組みとして、本プログラムを通じ、県内産業の持続的な発展と地域経済の活性化に貢献してまいります。

詳しくはこちら(リリースペーパー)をご覧ください。

用語説明

やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)

令和4 年10 月に発足した全国屈指の総合型地域連携プラットフォーム。高等教育機関連携部門、地域課題解決・ 価値創出部門、リカレント教育推進部門の3 部門体制で、“オールやまがた”で地域課題を共有し、解決に取り組んでいる(https://www.yamagata-u.ac.jp/yamapura/)。

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