







ホーム > 新着情報:プレスリリース > 2026年06月 > 学長定例記者会見を開催しました(6/4) > 庄内スマート・テロワール 「庄内産小麦を楽しもう~小麦畑見学会・小麦商品販売会~」を開催します
掲載日:2026.06.04

山形大学が推進する「庄内スマート・テロワールプロジェクト」では、庄内地域の風土を活かしながら、栽培技術 や加工技術の共有、消費者との連携を通じて、庄内の農地をはじめとする地域資源を最大限活用して、持続的な 「食」と「農」の自給圏の構築を目指しています。 本プロジェクトは、カルビー株式会社 元会長・社長である故松尾雅彦氏のご支援により、寄附講座として設置さ れ、講座終了後も外部資金などを活用しながら活動を継続してきました。 本プロジェクトの柱の1つである小麦ですが、これまで庄内地域では栽培が難しいと言われてきましたが、先駆的 な生産者の努力もあって年々生産量が増え、品質も向上しており、庄内産小麦を使用した美味しいラーメン、うど ん、麦切り、パスタ、パン、お菓子などが提供できるまでになってきました。 庄内スマート・テロワールでは、生産者、加工業者、飲食業者、小売業者、消費者がお互いの顔が見える関係での 取り組みが、安全だけでなく安心と新たな価値を生み出し、地域経済の活性と循環型社会の成立に繋がると考えて おります。さらなる庄内産小麦の生産・利用・消費拡大を図るため、今年も地域の皆さまが一堂に会する小麦畑見 学会と小麦商品販売会を開催します。 ぜひ取材およびご報道くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
詳しくはこちら(リリースペーパー)をご覧ください。
日 時: 令和8年6月7日(日)10:00~15:00
場 所: 月山高原ハーモニーパーク内 月山高原ふれあいハウス(山形県鶴岡市羽黒町川代東増川山368-2)
庄内産小麦の生産者叶野幸喜氏(野菜農場 叶野)の収穫前の小麦畑を見学しながら、庄内産小麦の栽培について、 庄内産小麦粉の特徴について、庄内スマート・テロワールの取り組みについて紹介します。また、小麦栽培に興味 のある生産者、庄内産小麦粉に興味のある飲食店、加工業者、庄内産小麦粉を使用したスマート・テロワール商品 を購入されている地域の消費者の方々と意見交換を実施します。
場所
KANO CAMP近隣の小麦畑(駐車場はKANO CAMP)
庄内産小麦粉を使用したラーメン、パン、バインミー(ベトナムのサンドイッチ)等の販売と庄内スマート・テロ ワールの商品の試食を通して、庄内産小麦の美味しさを味わっていただき、庄内スマート・テロワールの取り組み について知っていただく機会として実施します。
出店予定
花鳥風月(庄内産小麦粉を使用したラーメン)、アオノソラ(庄内産小麦粉を使用したパン)、 CAFÉ DIEM(庄内産小麦粉を使用したバインミー)、20curry(庄内産野菜を使用したスパイスカレー)、 富’s(コーヒー)、野菜農場叶野(庄内産野菜の販売)、山形大学(庄内スマート・テロワール商品の試食)
場所
月山高原ハーモニーパーク内 月山高原ふれあいハウス
第1部の小麦畑見学会につきましては、以下のURLもしくはQRコードからお申し込みください。当日参加も歓 迎しております。
▼お申込みフォーム
https://forms.gle/KKRk8BQ44vDv5N8A7