







ホーム > 新着情報:プレスリリース > 2026年06月 > 栗山恭直特任教授が山形県男性初の男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰受賞 ~女子生徒の理工系進路支援と次世代女性研究者の活躍推進に貢献~
掲載日:2026.06.26
本件のポイント

概要
山形大学の栗山恭直(くりやま やすなお)特任教授(65歳)が、令和8年度 男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰の受賞者に決定し、6月25日(木)に総理大臣官邸での表彰式に出席しました。
本表彰は、男女共同参画社会の形成に向け、多年にわたり顕著な功績をあげた個人等を顕彰するものであり、平成9年度から内閣官房長官表彰として開始され、平成20年度からは内閣総理大臣表彰として実施されています。
栗山教授は、長年にわたり理学教育・科学コミュニケーションに尽力するとともに、女子生徒の理工系進路選択支援や女性研究者の活躍促進に大きく貢献してきたことが評価されました。
なお、山形県関係者では、平成9年度の表彰開始から9人目、男性としては初の受賞となり、長年にわたる理科教育および社会共創活動が高く評価されたものです。
受賞者コメント
「大変、光栄なことです。この受賞は、教職員をはじめ、学生や社会人の方々といっしょに活動してきたことが認められた結果だと思います。その代表として頂いたものです。これからも活動を続けて行きたいと思います。」
功績概要
山形大学での研究・教育に携わる傍ら、自ら300校以上の小中高等学校への出前授業を実施し、また児童生徒の大学訪問を受け入れるなどにより、女子生徒の理工系進路選択を支援している。メディアを通じて女性研究者の魅力を発信するなど、次世代の女性研究者の活躍推進に貢献している。
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